汗疹で、手のひらの皮が剥けます | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に♪

薬に頼らずに治せる体をつくる栄養士セラピスト、岡田のりこです☆



今年も、はじまりました。

手掌多汗症な私の初夏の風物詩。

手の皮剥け~!!!



5日くらい前から小指・薬指の先からはじまりました。

いわゆる「汗疹」の一種です。




去年の5月末↑



おととしは5月末にこんな感じ↑だったの。


年々、剥ける皮の厚さも、時期も確実に変わってきてます。

毎年、観察対象としてじっくり、楽しんでます(笑)


この時期、私の手は朝はカピカピに乾いていて、それが、何かの拍子に手のひらの汗腺が開いて

(じわっ!みたいな変な感じがするのです)

汗がドバドバ出てくる。


手に汗が出る時のこの「じわっ」な感覚は…

以前、講座の実験で、塩素の経皮吸収した時と同じ感じなの。


温かい季節になってくると水道水の塩素濃度がどかんと上がるので

洗い物をする時も浄水器の水を使ってます。

(ゴム手袋すると、それもまた中で汗が蒸れて不快なのです。)


皮膚の状態に応じてクレイをクリームに混ぜて塗りこんだり、

ホメオパシーのレメディを摂ったり。


めんどくさがり屋なので、簡単で効果の高い自然療法を選りすぐってw使っています。


その中でもホメオパシーをケアで取り入れるようになってから、

年々、皮剥け速度よりも中の皮膚の成長のほうが早くなってきているのがわかるの。


前はね、中の皮膚が出来上がる前に剥けちゃうから、

真っ赤でヒリヒリしてすごく痛かったし、

ちょっとした刺激ですぐにパカッと割れて血が出たりしてたのです。


何に触れているか、何を取り込んでしまっているかが体にとーっても大きく

影響するのだなぁと実感しますね。


そして、自分の体やココロの特徴を知って、日常生活からケアしていく大切さもね。


これからの季節

あせも、虫刺され、とびひ、水いぼ

などなど、

夏特有の皮膚トラブルが増えてくるけど、

まずは消毒したり塩素の水で洗いすぎない。

シャワーで流し過ぎない。

表皮菌を守ることがポイントになってきます。


そして、自然療法の中でも、体の土台から整えてくれるホメオパシーなどで

体の生きるチカラ・治るチカラを高めていくのがオススメ。


明日からは、「あせも」の原因と対策、そして「あせも」からわかる肌の根本的な問題についてお話していきますね。




今すぐできる*体を変える食べ方7つのポイント


↑こちらの無料メールセミナーに

ご登録いただくとメルマガも

届くようになります。


公式LINEは

image

このQRコードからか、

こちらからお友達登録

してくださいませ。



※このメールセミナーはリロクラブ・福利厚生倶楽部がご利用いただけます。会員専用サイトで「プーポン」で検索してください。