家族みんなの毎日と未来を明るく元気に!!
愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです♪

種は生命の設計図。
その設計図が、品種改良という名のもとに書きかえられたり、
いろんな植物同士の掛け合わせで、
育てやすい、
収穫量が多い、
病気になりにくい、
そんな種がどんどん作り出されています。
でも、そういう種は2代目が育たない。
つまり、子孫を残す力がないのね。
だから毎年種を買う。
そんなF1種といわれる種が、
今の農業で使われている種のほとんどです。
固定種といわれる、本来の野菜の種は、
今は、限られた場所でしか手に入りません。
飯能の野口のタネ
今は、種の遺伝子組み換えがすごいことになっていて、
農薬をどんどん使っても枯れない
とか
殺虫成分を自分自身で作り出して、食べた虫を殺しちゃう
なんていう、とんでもない種も作り出されているの。
そうすれば、収穫量が上がって、
見た目がきれいな野菜がどんどん作れるってわけ。
安い野菜って、どうして安くなっているのか。
そのカラクリを知っていこうね。
ただいま募集中の
食のカラクリ☆ごはんのホントセミナーで、
いろんな情報をみなさんとシェアしていきますよ~♪
