バナナ食べ過ぎ危険! | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

家族みんなの毎日と未来を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです。


笑顔と元気がグーンとUP☆食と体と心のメールセミナー

第4期を受講中のYさんから、メールをいただきました♪



いつも楽しく、そして賢くなる情報をありがとうございます。

さて、今日のバナナは過敏症になる恐れがある、というのは初めて知りました。

バナナは、枝の近くに腐らないようにお薬を振っているから1.2センチは取り除いた方がいいのは知っていました。

過敏症。 

これ、もう少し詳しく知りたいです!


そして、ご自分でいろいろ調べた後に、またメールをくださって♪


早速調べてみました。

ほんと、いろいろありますね。

4年生の次男は、果物が大好きです。

バナナ2・3本食べる時があります。

果物の食べ過ぎもよくない事は知っているので

私なりの基準はあるのですが・・・

次男のおならがくさいのは、果物の食べ過ぎなのかも?と思いました。

果物を少し制限すると、じゃあ、何を食べさせようか・・・


Yさん、素敵な学びが広がっていますね~♪





バナナはね、

手軽な離乳食やおやつとして

頼りにしているママも多いと思う。


気になった人は

「バナナ 過敏症」とか

「バナナ アレルギー」

で検索してみよう!!


バナナに限らず、

「果物なら体にいい」って思っている人

いっぱいいるね。


果物でもなんでも、

アレルギーにならないモノはないですよ。

だから、毎日毎日食べ続けないほうがいい。


私は10年以上前、息子が赤ちゃんだった頃は

いつもバナナあげてたの。

息子はアレルギーを発症しにくい体質

(排泄能力が高い)

の人だったから、毎日食べても問題なかったけど、

(オイオイ!)

具合が悪い時に食べさせると

吐いてました。


その当時は「吐いちゃった」としか思わなかったけど、

実はこれ、

息子の体が

「今コレ入れたら危険だ」って

判断してたってことなんだよね。


すごい!!

ビバ!防衛本能!!


でも、今はいろんなモノを体に溜めこんじゃって、

この防衛本能が作動しない子も多いです。

そして、アレルギーや慢性疾患になっちゃう。



「どんな時に、どのくらいならいいのか」

それは、ホントに人それぞれなの。



だから、土台の知識をインプットしたら、

そこからは、

さらに自分で調べて、

自分で選択していって欲しいのです。


しかも、土台の知識は

食に限らず、体のしくみやココロの関係も

リンクさせていかないと意味がないよ。



ママが、広く高くアンテナを張って、

いろんな情報をキャッチしていこう!




私はセミナーなどで、できるだけ、

「絶対にコレはダメ!」

という言い方はしないようにしています。

浅く広く、

こんな可能性もあるよ。

これも気をつけてね。



ちょうど、この写真の子のように



基本となる足場や

つかまりやすいところ、

攻略しやすいルートを教えて

サポートをする感じかな。


でも、登り方に、正解なんてない。

選んで実践するのはあなた自身。



Yさんの受講してくださっている



笑顔と元気がグーンとUP☆
食と体と心のメールセミナー


では、

一年間120通のメールで

食べ物や体やココロの土台の知識を

積み上げて

あなたをサポートしていきます。


あなたとあなたのご家族が

毎日を元気いっぱいに暮らせる生活を

自分たちの力で引き寄せるための

お手伝いをしていきますよん♪



第5期募集は24日(水)新月の夜20時にスタート☆


お楽しみに~♪