戦闘力と回復力が違う! | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おはようございます。

ママと子どもたちの未来を明るく元気に!

栄養士セラピストの岡田のりこです♪


おとといの夕方に発症しました今回のお熱。

夜中に38.5度をマークしまして、

昨日の朝には下がりましたが、やはり昨日はだるくて一日寝ておりました。

そしたら、夕方には日常生活を送れるほどに復活☆

今朝は喉の違和感、若干の咳、を残して、ほぼ回復しております。


ウィルスや細菌が入ってきて、免疫細胞が発動すると、戦争勃発!

相手を倒すために、いろんな武器を使って闘います。

だから免疫細胞たちもたくさん死んでいくの。

でも、それだけじゃない。

戦地になった体のあちこちが焼け野原になっていくのさ。


戦争の間、十分な戦士たちを生み出し、その戦士たちが思い切り闘うために必要なモノは何か?

戦争が終わった後、その焼け野原を復興させていくために必要なモノを何か?


それは、栄養なんだよ~!!


戦士を動かすため、街を復興させるためのエネルギーとなる栄養。

これは主に 糖質・たんぱく質・脂質ね


武器を作ったり、建物(細胞ね)を作り出すための材料となる栄養。

これは主に たんぱく質・脂質・ミネラル


そして、その材料を組み立てるための道具となる栄養。

これは主に ミネラル・ビタミン・フィトケミカル



材料は一種類じゃダメなんだよ~!

街を作る時にはコンクリも木も鉄骨も必要でしょ?


道具だっていろーーーんなのがないとダメ。

のこぎりとか 金槌とか カンナとか ペンチとか ねじ回しとか くぎ抜きとか…。

その道具が一つでも足りないと、ドアがつかなかったり、穴がふさげなかったりしちゃうのよ。


いざ、戦争が始まってからこの栄養たちを補給しようと思っても遅いからね。

この栄養たちが毎日の食事でしっかりと体の中に備蓄されていること。

それが、戦争状態になった時に、できるだけ早く闘いに勝ち、一日も早く復興するための大切な土台なのです。



土台がないのに、「自然療法」なんてできないんだよ。

だって、自分の中に闘う戦士たちも、闘える道具も作り出せないんだから。

自分で闘えないから、お薬っていう外部からの軍事援助が必要なの。

そして、土台がないから、戦争が終わった後も復興にとっても時間がかかるのです。


まずは、体とココロの土台になる食事を大切にしてね。

そして、その後に闘う力を養うために自然療法を取り入れると、

今までよりも何倍も速く回復できるようになります。


私は今日もゆっくり休んで、明日の渋谷でのなみさんセミナーに備えます♪


あーーー☆

治ってよかった♪るん♪


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