病気の時は何を食べさせたらいいの? | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おはようございます。

今日、新しい洗濯機が届きます☆

栄養士セラピストの岡田のりこです。



風邪ひきさんが増える季節になりましたね~。

湿気が多い時は空気中の水分がウィルスや菌が舞い上がるのを防いでくれました。

でも、これからの乾燥の季節は、風に運ばれて、菌やウィルスが呼吸器に入りやすくなります。

ところが、乾燥で鼻やのどの粘膜が弱くなり、体の防御機能が弱まってしまっている。

また、気温が低くなるのと一緒に体温が低下して、免疫力が下がることも。

なので、これからの季節は、防御できる体を積極的に作っておく必要があるのですねー。


でもね。

風邪をひくのは悪いことではないです。

病気になることによって、体は病気との闘い方を学びます。

いろんな菌やウィルスとの闘い方を学ぶために、小さい子は病気になるのです。

だから、むやみに殺菌剤やら予防接種やらお薬やらで、学ぶ機会を奪わないほうがオススメです。


大切なのは、自分の力で早く治せる体を作ること。


そのためにどんなことを毎日の食事や生活で気をつけたらいいか。

そして、病気になったら何を食べさせてどんなケアをしてあげたらいいか。


11月には、そんな病気を治せる体になるためのセミナーを開きます。


募集は明日11日の午後21時から☆


詳細は今夜アップしますね~♪



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