こどもを怒鳴っちゃうのはなんでだろう | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

こんばんは。

息子が小さい時は怒鳴り散らしていた時もありました…。

栄養士セラピストの岡田のりこです。


今日のYahooニュースより

子どもを怒鳴ればたたくのと同じ悪影響

記事の中に

「親が怒鳴ると、子どもの自己像を傷つける。能力や価値がなく、無駄な存在だと感じさせる」

と書かれています。


これ、ホントにそうなんだよねー。

こちらがいくら子どものためという想いから怒鳴っていたとしても、その気持ちは届かないのよ。

そして、そもそも怒鳴ってしまう根っこには、こちら側の心の問題があるのです。


ママたちには自分の心の傷に気付いて欲しい(あ、ダジャレじゃないよ)


あなたがもし、食事の時に子どもを怒ってしまうなら。

ぜひ、栄養講座を受けに来てください。


「五感で体感・実感できる、家族を守る栄養講座」では、食育のレッスンの後のランチで、ママたちに怒られながらご飯を食べる体験をしてもらいます。

ずっとじゃないよ。

ほんの2~3分だけね。

私が全力で激怒して、それを聞きながらご飯を食べてもらいます。


ホントに辛いから。

泣いちゃうママもいます。


そして、その経験から、自分の心の傷を見つけるママもいるのね。


小さい頃にできてしまった心の傷。

その傷のせいで、あなたは子どもに起こり過ぎてしまうのかもしれない。

だから、この体験で自分の傷を自覚すると、あなたがずっと楽に生きられるようになるかもしれないのです。


そして、怒られて食べることの辛さも実感してください。

それまで美味しかった食べ物が、突然美味しくなくなるのを体感してください。


子どもたちに好き嫌いなく、ホントに美味しくご飯を食べて欲しかったら、どんな食卓にしたらいいかが、きっとわかると思います。


なお、この回だけは小さいお子様はご遠慮いただきたいのです。

小さい子は潜在意識に丸ごと入っていっちゃうのでね。

ママが怒鳴られているなんて恐怖体験、させたくないのですわ。



それぐらい、衝撃の体験となっております。

コチラ↓の関連記事などもぜひお読みくださいね。

激怒する食卓

泣くことを怖がらないで

恥ずかしい育児



ぜひ、大きめのタオルハンカチで涙をふくご準備をされて、参加してくださいませ。


募集は11日(水)20時からです☆

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