おはようございます。
昨日の娘のクラス保護者会で、見事!(運命のいたずら‥)クラス委員になりました。
あなたの食と体と心を変える栄養士セラピスト、岡田のりこです。
昨日の保護者会では、自己紹介で子どものチャームポイント・良いところを言ってください、と先生からリクエストがあり、一人ひとり、子どものことを話したの。
聞いていて気になったのが
まず、
「わがままでご迷惑をおかけすると思いますが」
というマイナスなことだけ発言。
良いところを言ってくださいって、言われてるでしょ!
まずは良いところ言おうよ!
そして心配だったらつけたしで気になることを言えばいいんじゃないの?
そしてもう一つ。
「うちの子は、元気で明るいだけが取り柄で」
という、謙遜的発言。
いいところを言ってくださいって言われているんだから
「元気で明るいです」
で、何がいけないんだろう?
この、日本人の「謙遜の美徳」
自分の子を褒められると「そんなことないの!」と必ず否定しなければいけない反射反応。
こういうママの発言、こどもはすごーーーーく傷ついています。
「ちゃんと、褒めてよ!」
って思える子ならまだいいよね。
「…どうせ、私なんて、いいところなんてないし」
そんなふうに自分を否定するのが普通になっている子も多いです。
…自分もそうだったっていうお母さん、いませんか?
自分もお母さんに褒められたかった。
けなされてばかりで、自分にいつも自信がなかった。
私もそうでした。
頑張ってるのに、褒めてもらえない。
悪いところばかり指摘される悲しさをずっと感じて生きてきました。
そして、息子が生まれて、赤ちゃんの時は
「大きいね」
「かっこよくなりそう」
とか褒められると、
「でも、中身は全然発達が遅いの!」
とか
「いやいや、今が一番整ってる時期かもよ」
なんて、いちいち否定してました。
うーーーん。
いつもながら、ごめんよ、小さい頃の息子。
今はめでたく、自分も子どもたちも肯定していいとろこをいっぱい表現できるようになった私。
自分を肯定できるようにならないと、子どものいいとこをを素直に褒められるようにならないんだよね。
褒めて欲しかった!
もっと可愛がって欲しかった!
もっと愛して欲しかった!!
そんな気持ちを持ち続けて、子育てをしている。
そんな気持ちに蓋をして気づかないふりをずーーっと続けている。
それって、ホントに辛いこと。
そして、その辛さを無意識に子どもにも背負わせてしまうのは、もうやめにしませんか?
4/26(金)の「母娘の絡まった想いをほぐすマザーヒーリング講座」は、あなたの小さい頃からの吹きだまった想いを吐き出し、自分を心から愛せるようになってもらうために開催します。
どうか、自分のことも、こどものことも、素直に褒められ、愛せるあなたになれますように。
