おはようございます。
ママと子どもたちの未来を明るく元気に!!
栄養士セラピストの岡田のりこです。
花粉症や、ほこりなどのアレルギーを持っている人、多いですよね。
でも、もともと、そのアレルゲン自体が、アレルギーを引き起こしているのではないのです。
体にアレルギーになる土台があるってことね。
食べ物や洗剤や衣服や空気など、いろーーんなモノに含まれる化学物質。
それが体の中に大量に蓄積されていきます。
どんどん溜めて溜めて溜めて…
そうやって見ないふりができるのはいつまでかな?
もう見ないふりできないんじゃない?
って免疫が警戒を強めた時に花粉なんかが入ってくると「おまえも敵なんじゃーーー!」と攻撃を始めるわけ。
なので、アレルギー症状を少なくするためには、まず体内の不要物を出す。
そして、できるだけ新しく入れない。
こういう食や生活が基本になるのですね。
ところが、それをその場しのぎのお薬で症状を鎮めるとどうなるのか。
体を治そうとして起こっている炎症を鎮め、
体を治そうとして集まっている血液の流れを阻み、
見た目には治ったように見えても、それは一時的なもの。
薬が切れれば、逆に「治す場所が増えっちゃったやんかぁ!!」と免疫がもっともっと強く働くことになるのです。
そして、そして。
薬にはいろーーんな化学物質が含まれています。
それを体に入れるということは、アレルギーを起こすモトになる不要物が体内で増えるということなのね~。
1/16(木)から募集の仕組みを知って、「脱・アレルギー体質」セミナーでは、そんなアレルギーの土台は何かから、じっくりお話したいと思ってます。
体の根っこから改善して、アレルギーが出にくい体にしたい方は、ぜひぜひご参加くださいね♪
