薬も体の不要物を増やします。 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

おはようございます。

ママと子どもたちの未来を明るく元気に!!

栄養士セラピストの岡田のりこです。




花粉症や、ほこりなどのアレルギーを持っている人、多いですよね。

でも、もともと、そのアレルゲン自体が、アレルギーを引き起こしているのではないのです。

体にアレルギーになる土台があるってことね。


食べ物や洗剤や衣服や空気など、いろーーんなモノに含まれる化学物質。

それが体の中に大量に蓄積されていきます。

どんどん溜めて溜めて溜めて…

そうやって見ないふりができるのはいつまでかな?


もう見ないふりできないんじゃない?

って免疫が警戒を強めた時に花粉なんかが入ってくると「おまえも敵なんじゃーーー!」と攻撃を始めるわけ。


なので、アレルギー症状を少なくするためには、まず体内の不要物を出す。

そして、できるだけ新しく入れない。


こういう食や生活が基本になるのですね。


ところが、それをその場しのぎのお薬で症状を鎮めるとどうなるのか。


体を治そうとして起こっている炎症を鎮め、

体を治そうとして集まっている血液の流れを阻み、


見た目には治ったように見えても、それは一時的なもの。

薬が切れれば、逆に「治す場所が増えっちゃったやんかぁ!!」と免疫がもっともっと強く働くことになるのです。


そして、そして。


薬にはいろーーんな化学物質が含まれています。

それを体に入れるということは、アレルギーを起こすモトになる不要物が体内で増えるということなのね~。



1/16(木)から募集の仕組みを知って、「脱・アレルギー体質」セミナーでは、そんなアレルギーの土台は何かから、じっくりお話したいと思ってます。


体の根っこから改善して、アレルギーが出にくい体にしたい方は、ぜひぜひご参加くださいね♪


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