キレないこどもに育てるのも親の責任 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー


今週の栄養スカイプレッスンは「糖質」のお勉強でした。

ごはん・パン・麺など、毎日のご飯にも多く含まれているし、おやつで甘いものも食べたいし。

そんな、本能がなにがなんでも欲してしまうのが糖質なのです。


1時間のなかで、

体の中でどんな風に働くのか、

摂り方によってどんな影響がココロと体にあるのか、

米やパンなど糖質の多い食品はどんなところを気をつけて選べばいいのかを

バッチリお勉強しました。


2歳の母、まゆみちゃんがレッスンの感想を書いてくださいました。



昨日のレッスンは衝撃的な内容でした。

なぜ、キレる子供がふえているのか。

砂糖が原因というのは、聞いたことがあったけど、血糖値の上下の仕組みによってなんだなとわかって、改めて糖分の恐ろしさがわかりました。

まだ、子供には家ではケーキや甘いお菓子はあたえていません。

それは、虫歯という観点でしたが、夫からは「周りはもうお菓子だって何でも食べさせているのに、なんでうちだけ?」と言われることが多くて、たまに「そうだよなあ」とぐらっと揺らいでしまうこともありましたが、子供が大きくなっても、誕生日だけにするとか、普段から食べないように気をつけようと改めて思いました。

「キレない子供に育てる」これも親の責任なんだなと、今回のレッスンで、外食したときにも役立つ食べ方を学んでよかったです。

ファミレスのドリンクバーって怖いなあと思いました。

レッスンの内容が濃くて、もっと知りたい!と思えるようなレッスンでした。




そう。

砂糖の摂り方で、性格まで変わってしまう可能性があるのです。

砂糖は摂り方によって、気持ちを不安定にしたり、攻撃的にしたり、いらない不安感を増幅させたりします。


本当は砂糖の摂り方によって、そういう行動をしている(させられている)のに、


「落ち着きのない子」

「人の話が聞けない子」

「ちゃんとすわっていられない子」


こんなレッテルをお母さんが貼ってしまって、その子はそういう子に育っていってしまう。



これは本当に怖いことですよね。



あなたが毎日イライラしている原因も砂糖のせいかもしれません!


4月には「キレないための栄養学」セミナーを開催予定♪


ママも子どもも、できるだけ穏やかな心で生きていって欲しいです。

まずはココロと体の基本となる食のこと、ママがしっかり知ることが大切!ですねん☆



ペタしてね