合成保存料の大御所といえばソルビン酸。
「保存料」って聞くと「あれ?健康に悪そう」って思ってくれる人も多いのでは?
このソルビン酸は亜硝酸塩と結合すると発ガン性をもつことが分かっています。
でも、ハムやソーセージにはこの二つが一緒に入っているんだよ。
「微量だから、大丈夫」ってね…。
でも、こういうモノが入っていないソーセージやハム、スーパーや宅配で売っているからね。
お母さんたちには子どもに発ガン性の危険性があるモノ、できるだけ食べさせないで欲しいなぁ。
ところで最近、「合成保存料無添加」と書かれているお惣菜や加工食品が増えてます。
嬉しいね!
…なんて、思っていたら、甘いのです…。
商品の裏の原材料名の表を見てみて。
確かに「保存料」は書いてない。
でも、その代わりに「Ph調整剤」って書いてあるかも。
このPh調整剤は、食品の酸性・アルカリ性を調節することによって、食品を長持ちさせたり、味を調えたりすするもの。
それ自体には、保存料でよく使われる「ソルビン酸」のような危険性がないように一見思えます。
でも、直接毒性はなくても体に大きな影響を与える可能性大!!
その一つは、体内のミネラル分の排出を高めてしまうというもの。
せっかくご飯で食べた栄養分をどんどんどんどん体の外に出しちゃう。
これじゃ、いくら「お野菜いっぱい」のお惣菜食べても、元気にはなれないよね~。
11月26日(月)の添加物セミナーin恵比寿では、私たちの食生活に溢れてしまっている添加物のこと、わかりやすくお話します。
「こんなに怖いよ!」って話よりも、「こうしていこうよ!!」っていう現実対応策重視の内容。
知らず知らずに添加物のせいで病気になってる…なんてことがないように、
みんなで添加物のこと、知っていきましょう☆