これは、虫歯にも大きく関係しています。
虫歯って、子どもの頃のイメージで、虫ばい菌が歯を食べちゃうって思っている人も多いけど、

菌が栄養にするのは口の中に残された糖なのね。
糖を溶かすために酸を作り出す。
そうすると、口の中がどんどん酸性になっていきます。
そしてphが5.5以下になると、歯が溶けだしてしまうのです。
でもね。
普通の人は、唾液でphを中和してるの。
健康な人の唾液は弱アルカリ性なのです。
だから、いっぱい噛んでリラックスして食べて、唾液をいっぱい出していれば、
(口内が酸性になるのをガードできていれば)
多少磨き残しがあっても、あまり虫歯になる危険は少ないと言われています…。
ところが、ストレスで唾液が出にくくなっていたり、体内が酸性で唾液自体も酸性に傾いていたら…。
頑張って歯磨きしても、虫歯になりやすくなってしまうかも。
リラックスすること、体を酸性にしないこと。
これが、いろんな健康に結びついているってことを、忘れないでくださいねん♪
あ、唾液は耳の斜め前下にある顎関節の内側を下から指で刺激すると、出てくるんだよ~。
(わかりにくい?頬杖つく感じで下あごを押すの!!)

うちの息子は唾液の分泌が少なめだったので、よくそこを刺激して唾液を出させていました。
よかったら、やってみてね☆
