ガレキ処理に新たな動き/
報道ステーションSUNDAY
「震災ガレキで“森の防波堤” ~84歳学者の挑戦に密着~」
上の映像、ぜひぜひ見てください。
瓦礫を使って盛り土を作り、植樹して、森の防潮堤を作るというプロジェクトが発足しています。
その防潮堤を東北の海岸に300kmに渡って作れば、瓦礫はぜーんぶその中に入れることができるんだって。
瓦礫は今まで「いらないもの、邪魔な物」として扱われてきたよね。
瓦礫処理っていうのは、とってもネガティブなパワーに包まれていたと思う。
その瓦礫を、むしろ「必要な物」として有効活用しようという発想。
これこそ、愛の力!!
なすりつけ合ったり、いがみあったりするんじゃなく解決できる方法を見つけていく。
これが、これからの私たちに、日本に、地球に必要なことなんじゃないかな。
もっともっと、自分を、お互いを、地域を、国を、大切に思い合える!
そんな希望が、ぐわーーーーんと湧いてきた映像でした。