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Vanillaさんのラブセミナーに行った記事を書いたからでしょう。
「うちのだんなが・・」
「パパが困るんです・・」
なんて奥様のお悩みを聞かせていただくことが多くなりました☆
解決策で最も手っ取り早いのが、
「あなたが女優になる!」
何かをお願いする時。
あなたはどんなふうに伝えていますか?
サザエはこれ、大得意

「マスオさーん
おねが~い
」して欲しくないコトされちゃったら‥。
「やだーん、マスオさんたら~
今度はこうしてね
」お願いしことをしてもらえなくても‥
「マスオさ~ん、忘れてるぅ
お願い~
」この
が大切
ブログだと伝わりにくいけど、同じこと言っても、声のトーンや言い方で全く違うモノになりますから。
女優魂、大切です。
それから、マスオさんに「言わなくてもやって欲しい・わかって欲しい」という期待をしないコト。
女は相手や状況をみながら、臨機応変に対応する能力が高いけど、男の人に同じモノを求めてはいけません。
イライラして皿をガチャガチャいわせて洗ってたら、「出かけてくる」とか言われたことありませんか?
男のヒト、どうしていいのかわかんなくて逃げたくなっているのですよ

「気付いて!」と思いながら我慢しちゃって、最後に噴火
したら、「言ってくれればよかったのに」とか言われたことありませんか?男のヒト、言わないとわからないんです。
やって欲しいことは明確に伝える。
箇条書きにして「今日のミッション
」とかすると、ゲーム感覚で楽しんでやってくれます。その時に、マスオさんのやり方に絶対にいちゃもんつけないこと

気に入らなかったら、最後に「やってくれてありがとう~

次はもっとこうやってくれると嬉しいな
」女優です。あなたは女優なのです。
あげて、あげて、やる気を出させる

これ、子育てにもかなり当てはまります。
急に「マスオさ~ん
」は、ハードル高い。パパもいきなりだとびっくりしちゃうね。
徐々に言葉のラブ度をあげて、マスオを転がし始めましょう

