キレイな紅葉。
こんな色のブランケット、ほしいなぁ。
今日は子宮頚がん検診に行ってきました。
病院はいつも行ってる婦人科(5月に手術を受けたところ )です。
この前の手術でちょっと凹んだので別の病院に・・とも思ったんだけど、カルテがあるし、経過もみてもらったほうがいいかなと。
結果、今回もちょっと嫌な思いをしました。
診察の台に乗ってぐいーーんとお尻を上げられた状態で10分以上待たされたのです。
一応足にはタオルをかけてくれたけど、すっぽんぽんのおしりがスースーして寒いったらありゃしない。
結局「寒いんです」って言ったら下ろしてもらえました。
だったら、最初から先生が来てから上げればいいのにね。
婦人科独特のあの診察代の上で待ってた10分以上、私はモノとして扱われている自分をすごく実感しました。
病院の方々はそれは忙しいだろうし、診察なり検診なりをスムーズに進めたい気持ちもわかります。
でも、やっぱりモノとして扱われる筋合いはないと思うのです。
5月の手術の後に、助産院もりあね の院長に「凹みました」って言ったら「病院って、そういうメンタル面のケアに問題があるよねぇ」と共感してくれました。
そう、もりあねで産んだママたちが産んだ翌日には「次が欲しい!!」って思えるのは、もりあねでの出産で嫌なコトがないから。
こんなことされたくなかった、あんな思いしたくなかった。
そういう嫌な思いを出産でする方はたくさんいますね。
それがトラウマになってしまってるママも多いです。
自分がモノとして扱われてるな、と思ったら、遠慮なく要望を言いましょう。
言ってもダメなら病院を変える。
モノとして扱われることに慣れてはダメです。
今回は看護婦さんにも先生にも「お待たせてすみませんでした」「申し訳なかったね」と言ってもらえたので、私の気持ちもちょっと救われました。
やっぱり、人間同士、相手を思いやる気持ちを大切にしたいですね。
いつも応援ありがとうございます♪
思うところあって、ブログへの気持ちが遠のいていたこの数日。
結果ブログランキング20位以下に・・。
今日からまた頑張りまーす♪

