◆人間としてみてください | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

自然派子育て相談室☆ベビマ・アロマ☆ふじみ野おうちサロン プーポン-SBSH0091.JPG

キレイな紅葉。


こんな色のブランケット、ほしいなぁ。



今日は子宮頚がん検診に行ってきました。

病院はいつも行ってる婦人科(5月に手術を受けたところ )です。


この前の手術でちょっと凹んだので別の病院に・・とも思ったんだけど、カルテがあるし、経過もみてもらったほうがいいかなと。



結果、今回もちょっと嫌な思いをしました。


診察の台に乗ってぐいーーんとお尻を上げられた状態で10分以上待たされたのです。

一応足にはタオルをかけてくれたけど、すっぽんぽんのおしりがスースーして寒いったらありゃしない。


結局「寒いんです」って言ったら下ろしてもらえました。


だったら、最初から先生が来てから上げればいいのにね。


婦人科独特のあの診察代の上で待ってた10分以上、私はモノとして扱われている自分をすごく実感しました。


病院の方々はそれは忙しいだろうし、診察なり検診なりをスムーズに進めたい気持ちもわかります。


でも、やっぱりモノとして扱われる筋合いはないと思うのです。




5月の手術の後に、助産院もりあね の院長に「凹みました」って言ったら「病院って、そういうメンタル面のケアに問題があるよねぇ」と共感してくれました。


そう、もりあねで産んだママたちが産んだ翌日には「次が欲しい!!」って思えるのは、もりあねでの出産で嫌なコトがないから。


こんなことされたくなかった、あんな思いしたくなかった。


そういう嫌な思いを出産でする方はたくさんいますね。


それがトラウマになってしまってるママも多いです。



自分がモノとして扱われてるな、と思ったら、遠慮なく要望を言いましょう。


言ってもダメなら病院を変える。


モノとして扱われることに慣れてはダメです。



今回は看護婦さんにも先生にも「お待たせてすみませんでした」「申し訳なかったね」と言ってもらえたので、私の気持ちもちょっと救われました。


やっぱり、人間同士、相手を思いやる気持ちを大切にしたいですね。





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思うところあって、ブログへの気持ちが遠のいていたこの数日。

結果ブログランキング20位以下に・・。

今日からまた頑張りまーす♪