今年も子宮がん検診を受けてきました。
私が行ってる婦人科の先生はがん検診と一緒に子宮や卵巣を超音波で診てくれます。
排卵前の卵巣にはいくつもの卵が成熟しようと大きくなってました。
14歳から44歳まで月経が月1回あったとして、
排卵される卵子の数はおよそ360個
その中の1個か2個か3個か4個か・・の卵しか、
産んであげることはできない・・。
そう思うだけでも、
生まれてきた我が子たちに会えた確率にぐっとくるけど。
排卵の前には左右の卵巣でそれぞれ数個ずつ大きくなって、
その中の一つだけが排卵できるのだと、
婦人科の先生が教えてくれました。
大きくなったのに排卵されなかった残りの卵たちはそのまま消滅していくそうです。
そして、男性の精子は一億個以上の中のたった一個・・・。
・・・・自分が自分であることでさえ奇跡です。
みんながそんな奇跡の存在であること。
そして、そんなみんなとめぐりあえていること。
そして、一緒に笑っていること。
それだけで本当に幸せだなぁと思うのです。