アレルギー対策はまず砂糖と油 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

こんにちは。


今日はようちゃんありがとう☆栄養士セラピストの岡田のりこです。




娘の皮膚炎悪化とともに、食事で気をつけていたことは「砂糖」と「油」



砂糖は、痒みを増進させるので、最近の娘は飴・クッキー・チョコ・ジュースなんかはもちろん、甘いパンやサツマイモなんかも食べてませんでした。


果物や、煮物に少し使うのだけはOKにしてましたが・・。


砂糖や添加物の入ってないお菓子ってなかなかないけど、せんべいとかでなんとかしのいでましたね。


ほぼ砂糖なしの生活をしてみると、チビッコもかなり砂糖をとってるんだってことを実感します。


栄養のためにって野菜ジュースをゴクゴク飲ませると、200mlで17gも糖分を一度に与えることになってるってコトをわかってないママが多いですよね。


17gって、3gのテーブルシュガー約6本分です。すごいでしょ。



糖分は体や脳のエネルギー源として必要なもの。


だけど、


取り過ぎは免疫力が低下したり、


落ち着きのなさやキレやすさの原因・・・などなど、


子供の体に悪影響を与えるといわれています。


甘いお菓子や料理・ジュースなんかは気をつけたいモノです。



娘の全身皮膚炎は、息子の時は幼稚園に行くまで食べさせなかったのに、娘には2歳でチョコを与えてしまっていたことへの警告のようにも思えました。


そう思うと、娘には申し訳ないと思うとともに、気付かせてもらえて、ありがたいなぁと。





油は「リノール酸」がアレルギーの原因になるということで、サラダ油など、普通に使っていた食用油を全部やめて、成分がほとんどオレイン酸のオリーブオイルに変えました。


香りが気になるかなぁと思っていたけど、全然大丈夫。


リノール酸は普通の植物油とかマーガリン、マヨネーズ、卵なんかに含まれる必須脂肪酸。

必須脂肪酸だから、必ず必要なんだけど、取りすぎると、余った分がアレルギーの原因物質になっちゃうのね。

リノール酸はつい最近までコレステロールを下げると推奨されていたので、日本人はすごく取り過ぎているのです。



ミルクにもたくさん含まれてるし、おっぱいのリノール酸値もかなり高いらしい。

赤ちゃんのアレルギー体質を心配してるママは食事のリノール酸を減らすことをお勧めします。


日本は国民1憶総アレルギー大国ですから、いつ誰がアレルギーを発症してもおかしくない。


原因物質の一つであるなら、少しでも減らしていきたいですね。




砂糖と油。


どちらも、普段の食生活の中で気にするのとしないのでは、摂取量が全然違ってきます。


少し気をつけるだけでも、家族の健康を守ることができますよ~。