中年〜高齢者に多い巻き爪の予防について | 足元から人生を整える開運ホリスティックセラピー

『巻き爪の原因』

1、筋力の衰え

2、歩かない・運動しない

3、間違った爪の切り方

4、間違った靴選び(大きすぎる靴、小さい靴)

5、姿勢がわるい、歩き方が悪い

 

解説:

1、巻き爪は高齢になって筋肉が衰えることから悪化します。筋トレや柔軟体操は日常的に行いましょう。

 

2、地面からの圧力を受けて爪は平らになっています。

歩かないことで圧を受けることがなくなり次第に爪は巻いてきます。

寝たきりの方や車椅子の方に多く見受けられるのはそのためです。

 

3、間違った爪の切り方でも巻き爪になりやすくなります。足の爪は、まっすぐ横に切ります。爪の長さは皮膚が隠れるくらいがちょうど良い長さです。

サロンでは爪の切り方を繰り返しお伝えして、間違った切り方で巻き爪になるのを防いでいただいています。

 

4、合わない靴が巻き爪を加速することもあります。

大きすぎる靴も原因の一つです。

靴に足を合わせるのではなく、足に合う靴を選びましょう。

おすすめは、紐の靴です。

毎回ひもをほどいて脱ぎ、履くときは靴べらを用いて履き、きっちり紐を結んでください。

靴の履き方の詳細はご自身の靴を用いて実践でお伝えしております。イラスト付きの靴の履き方の資料も差し上げております。

 

5、巻き爪予防として足指を使った正しい歩き方を今から身につけましょう。ペタペタ歩かず、かならず踵から着地し、地面を蹴って反対の足を出します。1番目の指と2番目の指あたりで地面を蹴ります。