アロマの素晴らしさ(1) | 足元から人生を整える開運ホリスティックセラピー

30年近くアロマと友達でいたので、深く考えたことはなかったのです。

 

でもアロマって本当に素晴らしいものということをもっと発信していかないと埋もれてしまうかもしれないと思い立ちました。

 

30年も関わってきて、きっと市場にはアロマは溢れかえっていて私の出る幕じゃないと思っていたのですが・・

 

いまだにアロマを知らないし、誤解している人があまりにも多いことに愕然としています。

 

しかもトリートメントを受けたことのない方が、私のフスフレーゲのお客さまのなかにも大勢いらっしゃいました。

 

これからは、フットケアの大切さはもちろんのこと、アロマについても書いていきますね。

 

私が最初にアロマを知ったのは、1995年のこと。

当時美容師をしていて、多摩川学園のヘアサロンでは働いていました。仕事は楽しかったのですが、ちょうど40代半ばで今から思えば更年期の入り口だったのかもしれません。

パーマ液や毛染めの液の臭いがとても辛くて、いつも吐き気を抑えて仕事をしていました。

なかなか治る気配もなく、更年期で自律神経系が狂っているとも分からずにいました。

 

ほんとうに辛かった日々です。

我慢も限界にきて、美容師をやめるか、カットだけのサロンに移るか考えていました。

 

たまたま、横浜のエステサロンへ行った時に、窓に立てかけてあったマギーティスランドさんの書いた「女性のためのアロマテラピー」という本を目にして、早速書店へ買いに走りました。

 

貪るように読んで、1番近い店舗、たまプラーザのカリス成城で精油やオイルを買い、自分の体に試していました。

 

すると程なくして、体調が整ってきたのでした。

 

そこからアロマの寺子屋のようなスクールに通うようになり、これを用いて、アロマフェイシャルをやろう!と一念発起して、資生堂のフェイシャルエステスクールに入学しました。

 

これで美容師を辞めて自立するんだという意気込みはすごかったと思います。

 

宮前平というところで、自宅サロンを開くも、閑古鳥が鳴いてしまって、結局撤退を余儀なくされたのでした。

 

というわけでそこから2002年までは、横浜で足と靴の仕事を経験することになったのです。

 

2003年に埼玉県でフットケアとアロマテラピーの「アロマガーデン」をオープンするまでは、仕事としてのアロマを封印したのでした・・・一度転けてもアロマを捨てることができなかったのです!!