埼玉の足専門サロンビューティーレジィーナです。
フスフレーゲを20年ほど行なっております。
習った頃は、爪は四角く、まっすぐなラインで切ると教わりました。
しつこいほど「まっすぐ、まっすぐ」と。
最近までずっとそれを実行してきましたが、どうやらセオリーどおりにはいかないこともでて来ました。
週3日、整形外科、外科のサロンでフスフレーゲを行うようになり、重症の巻爪や、陥入爪、爪水虫など多く診させていただいているうちに、自分のやりかたでは患者さん(お客様)を満足させられないことも多々あることを経験し、柔軟に対応することにしました。
極力まっすぐ四角く切るようにするのですが、すでに白い部分(フリーエッジ)が多い方(昔自分で深爪になさっていたかたが大半なのですが・・・)は、長めにすると気持ち悪いらしく、「長すぎる。全然切ってないじゃない」というクレームになります。
さんざんそのような経験をしたものですから、もう、そのサロンに応じて、少し短めに、少し丸めにカットするようにしました。
ひとりひとりの爪の状態を見ながら、長めでもぎりぎり短く、角を少し丸く(切り込まず)先端も少し薄くするようにしました。
(出先のフスフレーゲサロンでは、絹糸くらいの細さで白い部分を残して、切っています。短すぎると感じるのですが、高齢者のお客様が多くいらっしゃるので、それで良いのかもしれませんね)
世の中刻々と変化しているのですから、20年前に教わった通りにやり続けているのも考えものですね。
臨機応変に・・・