こんにちは!
ご無沙汰しているうちに、秋も深まってまいりました。
その間、飛び回って仕事をしておりました。元気でやっております。
さて・・・
サロンでは、あれば痛みを取り、足爪や皮膚を綺麗に健康的に導くことを主眼としてきました。
一人一人足の計測をし、フットプリントを写し取り、足のお手入れと靴のアドバイスも細かくご指導申し上げて来たのです。
ですから、当サロンは1回削って芯が取れたらご縁が切れるのではなく
日々の生活の指導(主に足と靴。たまに、お風呂の入り方や食べ物の話など)をし、長くおつきあいしていくというスタンスでやってきました。
ですから、痛みをとってくれればそれでよい、というお客様は今の時点ではもう来ておられません。
さて、一方、私がお世話になっている医療機関のフットケアでは。
・フットプリントは取りませんので、正確な足のサイズ・幅はわかりません。
・フットバスなしで固いまま角質を削って行きます。
・その場で痛みをとってあげることに主眼を置いています。(この先巻き爪になるかもしれなくても、痛いといわれれば、巻いている部分の爪をサイドカットします)
(A)医院は、私の得意な巻き爪矯正法=VHO(3TO)の施術をたくさんさせてもらえます。
今週は一日中巻爪矯正を行っていました。![]()
約10本の指をさせていただきました。(これは、いままでサロン経営していてなかったことです。)
VHO。詳しくはこちら。 http://www.beautyregina.com/ingrownnail.php
(B)医院は、トータルでケアすることが多く、爪ケアと、たこ(胼胝)魚の目(鶏眼)ともに経験を積んでいます。
ここ数ヶ月積んだこの経験は、サロンにも大いに生かされており、サロンのお客様にとっても私にとってもとても有意義なことです。
からだも、外へ出ることに慣れて来ました。
ひとりオーナーサロンでは味わえなかった、同僚、上司らとのコミュニケーションも楽しいのです。
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外へ意識が向くようになってから、あらたな出会いもあり、靴の専門家たちとも交流する機会がふえました。
また、関西地方の仲間との交流もすこしずつではありますが、着実に広がっています。
靴と足は切っても切れない間柄なので、もっと学んで行きたいと思っております。
今夜は、足育研究会のセミナーへ行ってまいります。ご縁に感謝します。