仕事でフスフレーゲ(ドイツ式フットケア)をしていると、とても良く見かける爪に白癬菌におかされた爪があります。
俗にいう”爪水虫”なのですが・・・
根治するには、病院へ行って診断をあおぎ、飲み薬で治療しなくてはいけません。
塗り薬ではなかなか浸透しないため効果がうすいらしいのです。
私の行なっているフスフレーゲでは、治療ではなく、足、爪の機能を高める施術をします。
私は、白癬菌に冒された部分をきれいにお掃除してから、
爪の面積が元の爪の1/3のこっていたら、義爪をつくります。
削ったままにはしておきません。
・・・・・理由は、爪の果たす役割は大きいということです。
爪がない、または、極端に小さいと、歩行のさいにバランスを取りにくくなり、歩きづらい、転ぶなどの支障がでます。爪は、たとえ義爪でも、あった方が良いのです。
皮膚科のお医者様もそれが正解とおっしゃっています。
義爪は、アクリル、合成樹脂など、紫外線で固まる基剤を使用してまるで自分の爪のように、作成します。
この爪のうえからペディキュアをすれば、他人には人工爪とわかることはないでしょう。
清潔に保つためには、2ヶ月を限度に、義爪を作り替えます。
飲み薬とこの義爪を平行しておこなえば、半年くらいで、きれいな爪が根元から生えて来て、義爪の必要がなくなります。
19年のベテランフスフレーガーにおまかせください!![]()
**************************
白癬菌に冒された部分を取ったところ↓
ジェルで義爪(人工爪)をつくりました。↓
お問い合わせは、info@beautyregina.com
夏はもう間近!
きれいな爪で、ストレスのない夏の季節を…♪あなたも。

