今あなたの上下の歯は、くっついていますか?
無意識に歯を接触させる癖(TCH=tooth contacting habit)が、顎関節症や、歯周病になる口のトラブルをはじめ、肩こり、頭痛、全身の不調に繋がる事が明らかに。
つい奥歯を噛み締めてしまう人。
この癖を持つ人は完璧主義のがんばりやさん。
パソコンにおわれたり、もくもくと仕事をしているときにおこりやすいそうです。
「食事や会話で歯が触れるのは瞬間的なもので、丸一日分を合計しても20分以内とされます」(専門医の木野孔司先生曰く)
この癖が長期化すると、顎関節症、歯並びの乱れ、詰め物がとれる、義歯やブリッジをいれたら痛むなどトラブルが続出。
いつも口に力が入っていると交感神経がつねに働き、当然、副交感神経とのバランスが乱れ、自律神経失調症などの症状もふえると言われています。
顔にしわが出来やすくなるなど美容の点からも大敵!
そこで解決法を教わりました。
10カ所くらいに、張り紙をします。
「力を抜く」
「リラックス」
デスク回り、トイレ、台所・・・目に付くところへ貼って、気付いたら、緊張を解くようにしましょう。
3ヶ月続ければ、効果が出て、これで治らなかった人はいないそうです。
私は、30代の頃から、歯ぎしりをしたり、噛み締めの癖があって、歯医者さんから指摘を受けて、暗示法等で治療をしていたことがありました。
ここへきて、別の歯医者さん(吉祥寺の松本正先生)に見てもらうようになり、このような病名の疾患が有る事を知り、皆様にシェアしました。
<松本先生との出会い>
悪徳な歯医者つづきで気が滅入っていたとき、偶然、美容師さんから紹介されたのが松本歯科の松本先生でした。整体を取り入れて、身体のバランスをとり、口元の美しさを引出して行くと聞き、すぐに予約をいれました。もう10ヶ月になりますね。
松本先生は、自分の歯はなるべく削らない、抜かないで治して行く先生です。
しかも、強引に自費の治療にもっていくことはしません。
昨今は、義歯やインプラントで儲けようとする悪徳歯医者が横行する中、
患者さんの歯の事、身体の事を第一に考えて治療をしている本物の歯科医師だと思います。