それなんですが・・・おいしい淹れ方を勘違いしていました。(汗)

紅茶や、ハーブティーは、熱湯で淹れる方が美味しいと、ん十年も思い込んできました。(大汗)

しか~し!
先日たまたま見たテレビ番組の中で、
美味しく淹れる温度は、なんと、95度!!
沸騰直前に火を止めて、勢い良く注ぐのだそうです。
その理由が聞いてビックリ。空気を水に含ませるため高い位置から注ぐのだそうです。
そして、茶葉をジャンピングさせて香りとうまみを抽出するのです。
ジャンピングに必要なものは、「酸素」だったんですね。
実験の映像を見ましたが、茶葉にプツプツと酸素の泡がくっついて、ポットの上から下までぐるぐると茶葉を踊らせていました。
酸素濃度20%の95度のお湯が一番ジャンピングに適した温度なんだそうです。
100度にしてしまうと、水中の酸素濃度が10%くらいになってしまって、茶葉にたっぷりくっつかず、茶葉が動かないのだそうです。
温度計を使いながら、95度で淹れてみましたが、渋みは出ず、あま~いお茶が淹れられました。(うっとり)
今後は、気を使って愛情をもって丁寧にお湯を沸かそうと思っています。
グラグラ煮立たせたお湯じゃ美味しいお茶は淹れられない、と目から鱗の情報でした!
★わざわざ温度計で計らなくても、やかんの中に泡がたってきて、ぐらっとくる前に火を止めるとちょどいいみたい。
美味しいお茶は、幸せを感じますからね~
おひとりさまでも家族と一緒でも、美味しいお茶をいれて、優雅なティータイムを楽しみましょうね
