
(画像をお借りしました。こちらは手ですが、今日は足の爪の話です・・・)
*****************************
毎月必ずフットケアに見えている方です。
ひと月前にはなんでもなかったのに、
今日、前回のジェルネイルを取り去ったら
爪の半分位が緑色になっていました。
終わってからその足で近くの皮膚科医へ行っていただいた所
緑膿菌感染つまりグリーンネイルでした。
幸い爪白癬の糸状菌はいなかったようで、ホッとしました。
おそらく、週二回スイミングに行っていらっしゃるので
そこで感染ったと考えられます。
ソフトジェルはグリーンネイルになりにくいのですが
やはり、注意が必要です。
ジェルが爪から浮いた場合、そこに水分、菌が入り込み繁殖することがあるので、
月一度の割合でジェルなどのつけ爪は付け替えることをお勧めします。
セルフケアとして、自宅でも専用の消毒剤を塗布すると未然に防げると思います。
緑膿菌は、常在菌なので人間動物植物があるところならどこでも居る菌で、
それほど感染力は強くないのですが、
たまたま怪我をしたあと、病気をしたあとなど免疫力がおちているときに感染・発病するそうです。
彼女も山登りできつい靴を履いて内出血をし、爪を痛めていたばかりなので、感染したのでしょうね。

















手や足にジェルネイルをなさっている方へおすすめは、
緑膿菌に有効な消毒液「ネイルポスピタ」です。
30mlで1260円ほどです。ネットで買うことができますよ。(アロマガーデンでも販売)
ぜひ、感染・発病しないための予防にお使いください。
*****************************
ドイツ式フットケアのアロマガーデンでは、
滅菌できる金属製のものは、すべて滅菌処理。
角質除去のヤスリは、ひとりひとり使い捨て。
クレドの歯も使い捨て。
手術用手袋、マスクもおひとり終わるごとに捨てています。
お客様の手足は、「ネイルホスピタ」を使って良く消毒しています。
どうそ安心してご利用くださいませ。
*****************************