日本の食、食、食が危ない!! | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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日本の食、食、食が危ない!!

こんにちは、柏智香です。

あなたは、「こんなに食べるものがあるのに、食糧危機なんてどこ吹く風?」みたいに思っていませんか?

食に対する情報を集めていて、食糧危機が加速しているというか、故意に加速させているとしか私は思えないのです。

新型コロナに始まり、ロシア・ウクライナ問題といった世界情勢の中、食物の輸出規制に動きだす国もあり、日本の食糧事情にも大きな影響を与えています。

食べ物以外にも肥料や種、畜産の飼料に至るまで、その多くを輸入に頼りきっている日本の農業の現状や食料自給率の低さ、これからの食の安全を守るためにどうしたらよいのか?

肥料農薬や農業資材・農業機械が高騰。

それどころか米価などは、とても採算が合わない底値なわけで、農業では収入を確保することができないので、担い手は減るばかり。

すなわち、農家が減る一方になっているので、この先、安心な農産物がなくなってしまうんじゃないかという危機感を抱いています。

鳥インフルエンザ感染で、1500万羽以上殺処分で、卵は値上がり。



牛乳が余っているので、乳牛を処分する酪農家に補助金を国が1頭につき15万円支払いするなんて💢



豚舎全焼



飼料高騰や安価な外国産に押され畜産業の廃業は続く。等々、国内のタンパク源は減るばかり。

それなのに、コオロギ産業(とでもいうのか)には莫大な補助金を出すとか💢

タンパク質はコオロギでとれ!と言うのは意図的にしてるのか。

政府が日本の農業や畜産・酪農をつぶそうとしていることに気付きませんか?

それに対して農家への収入補償は、わずかしかありません。

食料は輸入すれば済むから食料自給率が下がっても、全く大丈夫みたいな対応ですよね。

海外から輸入する農作物には、国内では使用禁止の農薬や食品添加物がたっくさん入っています。

日本人の食は汚染されまくりです。

そのせいで、介護を受ける人口やガン、認知症などが毎年増え続けています。



畑を借りてでも自分の食を守る努力をしないと、これからの時代は生きていけないのではと思います。

2040年には、日本の人口は、今の10分の1になるという話も聞きました。

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