精神医療・闇の実態 | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

うつ病のご家族を薬以外の方法で、サポートさせて頂きます。

精神医療・闇の実態

こんにちは、柏智香です。

昨今、精神医療現場での犯罪・人権侵害・不祥事が、どんどん明るみに出て来ました。

若い女性患者さんをレイプするなどは日常茶飯事だそうです。



病気を治すために精神病院に入院したはずなのに…

以下は、この1年で発覚した精神医療現場での犯罪・人権侵害・不祥事(東京都内版)です。

2022年2月18日、七生病院(東京・日野市)に入院していた女性が、院内で新型コロナウイルスに感染した際、治療を受けられないまま、外から施錠された劣悪な環境の部屋に10日間閉じ込められたとして、院長らに対し550万円の賠償を求める訴えを東京地方裁判所立川支部に起こした。

部屋には陽性患者6人がいて、排せつは部屋の中央に置かれた簡易トイレで行うなど、劣悪な環境で精神的損害を受けたとしている。

さらには、病状が安定したにもかかわらず、適切な退院支援を受けられずに4年以上の入院生活を強いられたことも併せて訴えた。

2022年3月17日、東京都内にある大学付属の精神科病院に入院していた男性(当時40歳)が死亡したのは、不適切な身体拘束が原因だとして、男性の両親が病院を経営する大学に対して約8600万円の損害賠償を求める裁判を東京地裁に起こした。

2022年7月7日、警視庁は、20代女性患者に診療所内でわいせつな行為をしたとして、東京クリニック院長を強制性交等の疑いで再逮捕した。

同年4月にも診察中に女性患者の胸を触ったとして準強制わいせつの疑いで逮捕されていた。(※現在傷害および名誉棄損で起訴され公判中。判決は2023年2月27日。強制性交等および準強制わいせつの件は処分保留)

2022年11月16日、不当に強制入院や身体拘束されたとして、成仁病院(東京都足立区)の運営法人を訴えた件で、東京地裁は病院側に308万円の支払いを命じた。

精神保健指定医の資格を持たない医師が入院の診察をしていたとして、入院やその後の拘束が違法だと認定された。さらには「(原告に)精神障害があったとは認められない」とされた。

2023年1月17日、当時13歳だった男性が、本人の同意なく医療保護入院措置で強制入院させられたことは違憲・違法だなどとして、児相を設置する東京都や母親などを相手取り、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。

被告は都のほかに、入院措置をおこなった都内の多摩あおば病院、男性を診断した指定医2人、および入院措置に同意した母親が含まれている。

2023年2月14日、滝山病院において、職員による入院患者に対する虐待が発覚し、警視庁が暴行容疑で看護師を逮捕した。翌日に同病院を家宅捜索した。

2023年2月16日、関東信越厚生局は、都内の精神科クリニック(クリニックドクターメンタル)の保険医療機関の取消と、田中宗親院長の保険医の登録の取消を発表した。監査によって少なくとも137件、2,562,797円の不正請求が発覚している。

2月25日(土) 23:00~NHK Eテレ(旧教育テレビ)にて、ルポ死亡退院 ~精神医療・闇の実態~が、放送されます。

ニトリ徳島北店から車で2分
松茂町のうつ病専門カウンセリングルーム

営業時間:10時~18時(火日祝定休)

徳島県板野郡松茂町広島

・うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になる方法

・カウンセリングメニュー
(対面・電話・メール)

・アクセス

・お客さまの声

・スケジュール

・お問い合わせ

鳴門市、板野郡松茂町、北島町、藍住町、板野町、石井町、阿波郡阿波市、美馬郡美馬市、脇町、徳島市、小松島市、阿南市、長崎県、兵庫県、大阪府、奈良県、愛知県、石川県、長野県、静岡県、神奈川県、埼玉県、千葉県、秋田県、青森県など、全国からのご相談をいただいております。

うつ病で薬に頼りたくない方、男女共にご相談に応じます。