若者の自殺増加と抗うつ剤の売り上げ増加が比例 | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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● 若者の自殺増加と抗うつ剤の売り上げ増加が比例

こんにちは、柏智香です。

先日も、うつ病と診断されて、病院で抗うつ剤を処方されて飲んだら、おかしくなったとの電話が何度もありました。

例えば、デパスは不安感を和らげる薬として、処方されます。

飲み始めは良く効くように思うのですが、飲み続けると、さらに不安感を増し、希死念慮(死にたくなる)と薬の添付文書には書かれています。

薬は効用と同じく真反対の副作用が出ます。

去年、暮れに自殺した、神田沙也加さん、最近では渡辺裕之さん、上島竜兵さんも精神薬を飲んでたと言われてます。

またはワクチン接種による突然死とも。

以下は8年前の記事です。



抗うつ剤が、当たり前のように若年層に処方されている。

そして、皮肉にも若者の自殺者数は近年増えている。

 2011年中の職業別の自殺者は「学生・生徒」が顕著になり、前年より1割増の1029人。

統計を取り始めた1978年以降、初めて1000人を超え、15~39歳の各年代の死因の1位が自殺となった。

これは先進7か国で日本のみの現象だ。

NPO精神医療被害連絡会の世話人を務める中川聡氏は、若者の自殺の増加と、抗うつ剤の売り上げ増に相関関係がある、と指摘する。

「抗うつ剤は若年層ほど自殺企図のリスクが高まる」ことは医薬品添付文書にも記載されている事実です。

それを証明するように、1998年にSSRIが発売されて以降、40代を中心に年齢が高くなるほど自殺率が減少し、逆に年齢が低くなるほど自殺率が増加していたのです。

年代順に、これほど綺麗な形のグラフになるということは、やはり年齢が関係していることを示しています」

〜SAPIO2012年8月8日号より〜

それでも、あなたは抗うつ剤を飲み続けますか!?

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