瀬戸内寂聴さん・終 | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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こんにちは。いやしのカウンセラーの柏 智香です。

まだ日中は30℃前後と暑いです。いいお天気続きですが、まとめ家事をせっせとしています 草刈りと洗車はしてないので暫くいいお天気が続きそうです。ご安心を

調子に乗って寂聴さん第三弾

寂聴さんは、大学時代に見合い結婚。その後、夫と北京に渡りそこで長女を出産。出産後、日本へ帰国。

夫の教え子の年下の男性と恋に落ち、夫と当時4歳の娘を残し上京。しかし、この年下の男性とはうまく行かなくなり、小説家として生きていく決意をし、作家デビュー

小説が縁で年上の妻子ある作家とまた恋に落ち、半同棲。同時に年下の男性との恋も復活。三角関係になるも全て失う。

この時のことを書いた自叙伝が、

夏の終わり

寂聴さん的には華の時代。

51歳で出家。


『出家とは
生きながら死ぬこと』

出家しないと自殺するかもと思ったそうだ。
地元で寂聴さんをよく知る人は大ファンもいればそうでない人もいる。何故なら、当時4歳の娘を捨てて駆け落ちしたと非難する人も。その娘さんの心中を思うと、こころ穏やかでないと。