母が旅行走る人

一人、ツアー参加バスで行くのは、久しぶり。


準備をしていると、私のカバン小花柄入りカバンに荷物を詰めていた。

あれ?私のカバン?めずらしいなあ。


どうやら、引っ越しをしてたら、自分のカバンが、

見当たらなくなってしまったようだ。


まあ、母は自分のことをよくわかってる。


わかりやすいところにしまった、だが、しかし、それは、

きっと、適当ではなく、テキトーな場所。

そして、思い出せなくなってしまった。

(まあ、よくあることで。)


そして、出発当日、あれ?いつものカバンかばん


母が言うには、晩に寝床についたら、押し入れが、

ほんの少し、開いていた。

なんで、開けてもいないのに、少しだけ開いてるんだろう。

気味が悪い叫び

もしや、誰か中に。。恐る恐る開けてみた。

(誰かいるかもしれないと思いながら、よく開けられるなあガーン)


なんと、押し入れから、カバンが”連れてってえ”と言って、

見上げていたそうだ(目 ショック! はてなマーク)


急きょ、カバンを詰替えたんだそうな。。


まあ、カバンが”連れてってえ”と言うのかどうかは、知らないが、

見つかったのは、もしや、エンジェル天使のおかげ?


なんて、ひそかに、ニヤニヤニヤニヤする私だった。