「こんなに心地よくて良いの?」我慢の美徳?痛いとキレイの関係性 | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法

 快眠ドライヘッドセラピスト

養成講師の倉林です。

 

 

さて、今日のテーマはこちら。

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<テーマ>

「こんなに心地よくて良いの?」

我慢の美徳?痛いとキレイの関係性

 

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よく言われる事なのですが

「こんなに気持ち良いものなんですか?」

 

という声を頂きます。

 

ボディにしろフェイシャルにしろヘッドにしろ

「我慢の先にラクやキレイが待ち受けている」

と思っておられる方が、案外多いのです。

 

 

これは、勘違いです。

ちょびっとだけ、ホンネを書いちゃうと

関西の場合・・・

「やってもらうなら、痛い位やってもらうほうが得」

という、損得勘定も見え隠れ(;^ω^)

 

話を元に戻しますと

「痛い感覚」「我慢の美徳」

否定しませんが、大きな勘違いです。

 

特に、40代以降になると、「痛み」を感じるほど圧を加えると

フェイシャルもボディも、元に戻る「ぶり返し」が大きくなります。

 

要するに、フェイシャルの場合

かえってシワが出来たりするし

ボディの場合

揉み返しや辛さがキッチリ戻る

 

・・・非効率ですよね?

ダイエットで言えば、

リバウンドして元々より太くなっちゃう感じです。

 

実際、咬筋を力強く施術されて

3日目にリバウンドしてほうれい線が深くなったことが何度かあります。

その位、現場も「力強い方が喜ばれる」と思っている施術者も多いです。

 

ですが、皮膚の状態や年齢に応じて、細胞的には

「ちょっとプラスの力で、継続的に」が王道で

 

結果的には

「こんなに心地よいもので良いのですか?」

という体感覚に対しては

「それが一番良いのです」

という回答になっています。

 

お好みはありますが

思い込みはかえってマイナスかも。

 

 

そしてね、これは結構深い話なのですが、

こうした思考のクセは結構、生き方にも影響を及ぼしていて

 

仕事

恋愛

育児

 

自分の周りにある事柄や人など全てにおいて

何か「痛みの先」を期待する

という法則を当てはめている事もあります。

 

また、こうした

「我慢=努力」の背景には、逆に

 

自分の人生に対して自分で努力しない事を覚えた

「諦めの美学」も存在する事があって

 

脳的には、「諦めこそが成功体験」だという

思考のクセが心地よさに繋がっている事もあるんです。

 

自分以外のせいに出来ると、

考えなくても済むラクを選択できるんですよね。

 

セルフケアや自分で考える事も大切ですが、

思考回路が同じだと行動パターンが同じになるので、

 

フィジカルにしてもメンタルにしても

やっぱり状況の改善に必要な期間、

プロに任せてみると速いし、確実です(笑)

 

多分、占いより、色々当たりますよ♡

 

 

 

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大変ありがたい事に・・・

個人セッション・体感説明会は、

現在手が回らない為、募集しておりません。

 

日程調整しますので、

楽しみにお待ちください。

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生徒3000名・施術12000回から生まれた、

社会貢献しながら

無理なく自然に感謝の報酬につながる

新しい癒しの形。

“必要とされる”人気セラピストへ

 

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快眠ドライヘッドスパ・セラピスト養成講師

倉林