夏の暑さを乗り切る、快眠の作り方 | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法

快眠ドライヘッドセラピスト

養成講師の倉林です。

 

 

さて、今日のテーマはこちら。

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<テーマ>

夏の暑さを乗り切る、快眠の作り方

 

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毎年の猛暑で

何となく亜熱帯化しているような気もしますね。

 

かといって、クーラーをつけっぱなしにすると

体が冷えて、朝がだるかったりも。

 

また、女性の場合は

夏に作る冷えが原因で

生理痛や自律神経失調症などが加速する事も。

 

出来るだけナチュラルに

快適な睡眠時間が確保できると

 

朝スッキリと起きられて良いですね。

 

 

ここで、結論を書いてしまいますと

寝苦しい夏の夜にオススメなのは

↓

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【寝る30分前の入浴】

そして、寝る時には

【扇風機と、氷枕】

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体温と睡眠との関係性はとても大きくて

深部体温が昼より下がって

皮膚温との差が小さくなると、眠くなります。

 

深部体温が下がるという事は

「脳の温度を下げる反応」という事です。

 

では、深部体温を下げやすくするために

体全体を冷やせば冷やすほど良いのかというと・・・

 

そうではないんですね(;^_^A

 

DNA的なメカニズムとしては

深部体温を下げるために、手足の先から放熱する

という事をしています。

 

その為、深部体温を下げる為には

皮膚温を適度に上げると、

心地よい睡眠に入ります。

 

で、その為には実は、

一度「ちょっと体温を上げる」と、

その反動で深部体温が低くなるので、良いのです。

 

だから、寝る前の入浴は効果的。

ちょっとした運動でも、トリートメントでも同じ反応が起きます。

 

暑いからと言って、体全体が冷えた状態が長時間続くと

手足の血行が悪くなり、放熱がうまくいきません。

 

冷え性の人が冬、寝付けないのは

その為ですね。

だから、頭の部分を中心に、局所的に冷たいアイテムを使うと

賢く暑さ対策が取れることになります。

 

脳を始めとする神経系は電気のシステムですので

ヒートアップしすぎないようにスイッチを切る事が睡眠。

 

だからこそ、メカニズムを知って

対策を立てるのは、翌日の回復速度が全然異なってオススメです。

是非お試しくださいね!

 

 

※続々とお問合せありがとうございます。

現在いっぱいのため、

セラピスト養成講座の募集はしておりません。

お待たせして申し訳ございませんが、もう少々お待ちください。

ご興味ある方は、

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