命の長さや認知症との関係も! 年齢と睡眠時間の深い関係 | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法

こんにちは! 

心地よく眠るだけで、100倍輝く自分を創る

極上快眠ライフナビゲーター倉林です。

読者登録、有難うございます。

 

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毎日の1/3は、ねむる時間。

その時間を、自分の生体リズムに合わせて大事にすると

2/3が生き生きと輝きだします。

 

人生の為に、目覚めてもとけない

ねむりのチカラを最大にするお手伝いをします。

 

 命の長さや認知症との関係も! :年齢と睡眠時間の深い関係 

 

睡眠時間は、「量より質」と言われて久しいですが

大体の年齢別で、必要とされる時間が

違ったりします。

 

例えば、

宝石赤3カ月までの新生児は14時間

宝石赤65歳以上になると7時間

(by「National Sleep Foundation」2015年)

 

年齢によって、倍も違うのですね!

 

 

乳幼児の身体の発達と、脳の発達の為に

十分な睡眠が必要なのは、

成長ホルモンとの関係が大きいです。

(寝る子は育つ、コレほんと)

 

加齢に伴い、

・朝早く目覚めるようになる

・夜、時々目が覚める

といった変化が一般的に起きるのは、

「身体の生体リズム」が前倒しになるからです。

 

 

退職に伴うメリハリの少ない生活や

ストレス、医薬品との兼合いなども、

関係すると言われています。 

 
 

アルツハイマーなど認知的な問題も、

睡眠問題や生体リズム(バイオリズム)と関係している事が多いのです。

 

睡眠と覚醒は同じ問題ですので、

このリズムが変化して認識が低下すると

徘徊という事象も出てくるんですね。

 

(余談ですが・・・最近、ペットの認知症も増えていて、相談を受けることも多いです)

 

 

 それだけではありません。。。ビックリマーク

 

 

睡眠は寿命との関係もある事が知られています。

 

死亡率が一番低いのは、

7時間睡眠(6.5~7.4時間)

 

長くても短くても良くないのです。

 

睡眠時間が4.4時間以下の人と9.5時間以上の人

 

は、7時間睡眠の人に比べて2倍近くリスクが上がるとも

言われていますあせる 

 
あなたは、スマホや仕事、家族のお世話で
ついつい寝不足の時間を過ごしていませんか?
何か不安を抱えて睡眠リズムが変化していませんか?

そんな時にアロマの精油は役立ちます

 

自分にとって適切な睡眠時間と睡眠の質を知って

しっかりと眠る事は・・・

 

成長ホルモンの分泌を促し、

脳の認知能力にも関係し

そして、死亡率にまでつながる

大切な事なんですね!

 

自分自身の健康と、

生命をよりよく使う為の大きなバロメーターになります。

 

自分にとって適切な時間ぐっすり眠って、

素敵なライフタイムを過ごしましょうハート

 

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