こんにちは!
自分の価値を覚醒させる
アロマセラピスト&講師の倉林です。
読者登録、有難うございます。
*-*-*-*-*-*-
今日はちょっと、メディカルなアロマのお話。
なぜ嗅覚と認知症との関係が研究されているのか、という事です。
数年前に、テレビ番組で放映されて
ブームにもなった、認知症への精油活用。
認知症に関与する病気
アルツハイマーや一部のパーキンソンなどなど
色々ありますが、
その進行が案外、システマチックだという事が分かってきているんですよね。
それで、どのタイプの認知症であっても
嗅覚障害が必ず見受けられるそうなんです。
鳥取大学の浦上先生がずっと研究されているんですけど
脳への嗅覚刺激って、
思いの外大きい影響があるんですよね。
*-*-*-*-
朝⇒レモン・ローズマリー
寝る前⇒ラベンダー・オレンジ
*-*-*-*-
この4本を浦上先生は研究されて勧めています。
※ちなみに、この4本以外にも使える精油はあります
ちゃんとしたアロマテラピーで用いる精油は
(要するに、合成香料ではない香り)
・嗅覚刺激
・皮膚からの吸収
・吸入による肺胞からの吸収
この3つのルートからアプローチをかけていきます。
中でも、嗅覚からの刺激は、介護や看護の現場で
非常に注目され使用されてきています。
実際に臨床も沢山報告されるようになってきています。
医薬品メーカーさんも
石油から生成する、いわゆる薬よりも利幅が小さいですが
ハーブやアロマもかなり研究を進めています。
認知症・・・なりたくないですよね!
嗅覚、バロメーターになります。
嗅覚を始め、
五感を偏りなく刺激するのが、
脳には一番良いのが分かってきています。
ここで、間違えて頂きたくない事は
普通の「香水」「柔軟剤」「化粧品」などで使われている香料は
「香りの付いた石油」ですので、
同じ香りがあっても、別物になります。
アロマで使用する精油は、成分が凝縮したもの。
成分があるから、香りがあるし、薬理につながるんです。
香水や柔軟剤系は、あれもこれも使い過ぎると
肝臓に負担をかける事が分かっています。
(香りの付いた石油は健康の事は別に考えて作る必要ないので)
最近、子宮の羊水が
シャンプーや化粧品の香りがするのも「普通」だと
知り合いの助産師さんは言っていました![]()
赤ちゃん、香料にプカプカ浮いてたら、
そりゃアトピーなどのリスクも上がりますよね![]()
逆に精油やハーブ・漢方などは、体内での残留時間が薬よりも短いので
その分、少し長期で繰り返し使っていくタイプになってきます。
トリートメントをリピートして頂いた方が良いのには、
単なるリラックスだけではない、ちゃんと理由があるんです。
この辺り、ちゃんとしたアロマのサロンを見つけて、アロマセラピストに聞いてみて下さい。
※アロマセラピストは選んでください(*´ω`)
◆人生シナリオ「リッチ・バイオリズム」メールレター⇒☆☆☆☆
◆Animo LINE@⇒☆☆☆☆
◆お勉強が苦手なセラピストさんの為の解剖生理・精油成分・基材のお話⇒☆☆☆☆
◆植物で自分覚醒させるAnimoのHP⇒☆☆☆☆

