油分を落としすぎないために・・ | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法

アロマセラピスト&ハーバルセラピストの倉林です。

最近少しずつ、アクセス数が増えてきていて、嬉しいです。

ブログ、覗いていただいて有難うございます!


さて、昨日は、「乾燥対策のために、潤いを残す」という事について、記事を書きました。

それで、洗浄作用が強すぎないものに切り替えることを提案しています。


実はそれ、続きがありまして・・・


油分を落としすぎないために、もう一つ、気を付けると良いポイントがあるんです。


それは、温度、なんです。


寒いシーズンですので、ついつい熱めのお湯で、顔や手を洗ったり、していませんか?


オススメなのは、実は、「人肌」温度。

よく本では、「ぬるめのお湯」と表現されています。


でもこれ、どの程度かというと・・・

実は「ちょっと冷たく感じるかも」という位が、丁度良かったりするんです。


熱めのお湯で洗うと、やっぱり油脂が取れすぎ状態になりやすくなります。

私たちアロマセラピストは、フェイシャルの施術をする時に、そういう温度も気を付けてトレーンングしています。

Animoでも、フェイシャルレッスンの時、やっぱり温度については所々で意識して頂いています。



毎日の事が、ケアにもつながる。

これって、良くないですか?

乾燥が気になる方は是非、今日から温度にも目を向けてみてはいかがでしょうか。


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