少し前ですが、野見山先生のワークに参加させて頂きました。
先生は銀行員として勤務後、体調を崩して鍼灸のお勉強をされ、今は解剖生理のワークを全国で開催されています。
私も会社員として、年間休日30日以下(年末年始やGW、祝日などを含む)で、一か月の残業・休日出勤時間が180時間以上という日々を送り、周囲で30歳前半の方々が脳梗塞・心筋梗塞で亡くなるという環境下で勤務し、限界を感じて退職した頃にアロマに出会ったという経緯があります。
(ちなみにサービス残業・サービス出勤でした)
それで、個人的に少し親近感も。
野見山先生はヨガもされているので、そういった体の動きも取り入れつつのワークでした。
・普段、講師として勤務するメンバーならではの壁
・得たものや経験したこと
・生きた現場を作ること
色々なキーワードを元に、様々な意見が飛び出しました。
・流れ
・規則
・Inputとoutput
様々なバランスと方向性の示唆、段階ごとの目標など、再確認出来ました。
「知っていることを単にまとめる・話す・行う」
だけのレッスンにならないように、実技も含め色々な意識づけが必要です。
こうしたレベルでのワークは中々なく、とても有意義でした。
次の一歩を見据えて・・・
私も軸はしっかりと持ちつつ、変える所を決め、進んでいきたいと思っています。
HP⇒★
