NOを言う。
でも、一緒にいる。
断ることが
関係のおわりではない、
新しいつながり方。
ラクで成熟した関係の
はじまり。
そんなバウンダリーの
使い方があります。
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昨日は京都「いばしょかふぇ」さんでの
バウンダリーお話会でした。
お伝えしたのはバウンダリーの基本的なお話。
「今日から使えるお話ばかりでした!」
「肩の荷降りた」
「子供に伝えるととても納得してた」
など嬉しいお声も沢山いただきました。
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バウンダリー(境界線)は
自分とそうではないものを明確にするものです。
「ここまでが自分のすること。できること。」
とはっきりすることで
自分も相手も責任と力を持ちます。
私たちは誰もが
「じぶん」という島の主。
それぞれが自分の島にいて、
自分の島を豊かにする。
そして家族や学校、会社、日本、など
いろいろな大きさの諸島として、
平和に共存しています。
バウンダリーというと
「NOと言うためのもの」と思う方も
いらっしゃるかもしれませんが、
NO,と言ってがっしゃん!と終わり。
ではないのです。
(必要なときにはしっかり閉じることも大事)
自分にNOが必要なときは、伝える。
だからといって、関係性そのものが
全部おわるわけではない。
NOもあるし、YESのときもある。
人の自然な心と身体の状態と同じ、
バウンダリーも柔軟なもの。
そうした柔軟性は成熟した関係性をつくります。
それはあたたかく風通しがよい関係。
爽やかな線引きもできる。
線を引いたからといって
縁を切るわけではない持続可能性がある。
そんなふうに、尊重や信頼、リラックスを
ベースに自分自身でいられるようになります。
大切な人とも緊張なくいられるようになります。
バウンダリー。
あらゆる人間関係に使えるものですが、
特に、自分の大事な人に
気遣いしすぎて疲れてしまう。
そんなやさしい人が自分にもやさしく、
元気を思い出すためにも、
取り入れてほしいな、と思います。
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主催してくださった、
京都「いばしょかふぇ」の宅間和美さん。
テクニカルでサポートに入ってくださった
うぶかたしずかさん。
ありがとうございました!
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