人の気持ちを繊細に察することができるあなたは
相手への気遣いや配慮を、まるで息するように自然に
「こうしたら相手はもっと喜ぶのではないか」と
できるかもしれません。
そしてその思いやりややさしさ。
自分にも向けていいのです。
自分の人生、または
自分の感情や自分の心地よさ。
そのような自分がいるべき場所。
自分が居続けるところ。
例えるなら“自分の椅子”に
あなたは座り続けていていいのです。
“なんだか心がぽっかり”。
そんなときは自分が座るべき場所に
自分自身が不在ないのかもしれません。
誰もが“じぶん”という国の王様。
今日も自分の国の自分の王座に
どーんと座って。
相手にも相手の国の王座に
ゆったり座ってもらい。
自分の国を幸せにしていこう。
豊かな隣国同士で協力していこう。
今回は“じぶん”という境界について
椅子と国のたとえで書いてみました。
拙著では島のたとえを使っています![]()
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社
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