今回は家族間で感じる
ストレスについて、
バウンダリーの考え方を使って
みていきたいと思います。
GWの前後にセッションのテーマに
出やすいのが、ずばり
「家族に刺激された!笑」です。
相手は母や父。
GWで過ごす時間が増えた子ども。
久しぶりに実家で会った兄弟姉妹。
などなど。
思い当たる方もいらっしゃるでしょうか![]()
家族はバウンダリーと投影、
インナーチャイルドのテーマが
重なるので、刺激されやすくて当たり前
なのですよね。
このテーマで何時間か話せそうなのですが、笑
ひとまず今回お伝えしたいのは
家族間
互いのためにも
バウンダリー♩
ということでしょうか。
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バウンダリーはいろいろな用い方が
できるものですが、
特に愛情も併せ持つような相手へは
イメージとしては「壁」というより
窓とカーテンがいいかなと思っています。
自分の心や、余裕をもって関われる体力、
気力、行動を窓とカーテンに例えるとしたら。
窓を大きく開けて風通しよく
過ごしたいときもあれば
窓も閉めてカーテンもひいて
静かに過ごしたいときもある。
カーテンも、いつも全開ではなく、
その日、その時間帯によって
どれくらい開けるかも違います。
そして大事なのは、この
「どれくらい開けるか、閉めるか」は
自分が決めていい、ということなのです。
自分の家(心身)のことは
自分が決める。
自分の塩梅で決める。
ここに無理があると、後で
ちょー疲れた~~
もーやだー
など、どっと来るのですよね。
GW、楽しく過ごせたらいいですよね。
でもちょっと心の疲れが多かったかも、
という方はカーテンの開け閉めの塩梅が
難しかったのかもしれません。
いつものペースや
自分の場所に戻ったら
ゆっくり疲れをとってお過ごしください。
そうして一息ついてから、
「もう行かない、ぜったい会わない!」
のではなく![]()
「次はもっと自分の塩梅でいい♩」
そんな振り返りをしてみると、どうでしょうか。
今回は家族間のバウンダリーについてでしたが
境界線は“自分”を中心に
あらゆる人間関係に使えるものです。
ぜひ、いつもの日常でも
心の窓とカーテン、
自分仕様でお過ごしください♩
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