癒しに取り組む中で、

クライアントさんがご相談のテーマとは別で、

日常生活の変化について

お話をされるときがあります。

 

そんなとき、大抵の方は

「これは大したことないんですけど、、」

と、話してくださるのですが、

実はそこに大きな癒しポイント

が見えたりします。

 

たとえばある方が

「そういえば、園芸始めたんですよね~

こんなこと、したことなかったのですけど、

なんとなく。ははは!」

と話されたとします。

 

それ、癒しの変化という視点でみたときに、

とても画期的なことなのです黄色い花

 

これは園芸をすると癒される

という話ではなく。

(もちろん土に触れることは

癒しにもなるのですが)

 

ここでみているのは

 

・新しいことを始めたくなった「好奇心」

・これまで目が向かなかった世界に

興味が向くようになった

「心の視界・身体的な視野の広がり」

・思ったら軽やかに行動に移せる「軽やかな状態」

・楽しそう、おもしろそう、など感じられる

「感情の器の幅」

・考え、調べ、実行する「気力・体力がある状態」

 

が増した。という点です。

 

言い換えると、

五感や生きるエネルギーが

防衛ではなく、いきいきと

愉しむことに使われている状態。

 

人は危険から抜け、安全と安心を感じて、

初めて、好奇心が出てきます。

 

こういうとき、人はくつろいでいて、

優しくて、賢く、あたたかく。

ユーモアがあったり、ひらめきがあったり、

その人らしくいたりするのですよね。

 

上記の状態はどれも

入れ子のようになっていますが

ざっくりいうと、

癒しが進むということは

 

心が安心して、身体が安全を感じて、

心身に安定の土台ができる。

 

だからいろいろ成せる。

変わる・変われるようになる。

 

という感じでしょうか。

ポリヴェーガル理論でいうところの

腹側迷走神経(交流モード)が働いていたり、

神経系の動きに柔軟で

ゆったりとした幅がある、ということです。

自律神経系の見取り図、モード解説

緑モードが増える♩

 

これは大きなことをするのではなく、

日々の自分への小さなやさしさの

積み重ねで成されていくことクローバー

 

というわけで♩

 

やっぱり、今日も自分にやさしく。

よい一日をお過ごしください♩

 

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