「発達性トラウマ」とは

身体や脳、心、情緒、認知などが

成長(発達)する時期に体験した、

大きな傷つきによる影響と反応のことです。

 

心身が最も発達する時期、ということは

年齢がまだ幼いということ。

 

つまり、世界のことも

自分のことも知らないことが沢山。

 

心も身体も柔らか(脆弱)だから

受ける影響も大きい。

 

となります。

 

その時期の世界(社会や世の中)や

自分自身への印象が土台となり、

その後の人生を築いていくので、

『どのような土台(認識)のうえに人生を重ねたか』

を振り返ることは

今の自分やこれからの人生にとって

やさしいものになります。

 

なぜなら

 

「~という(つらい)体験はあった。

そして。

だからこそ。

じゃあ、自分には今、何が必要かな。

これから何をすると良さそうかな。

どんなことを自分にしてあげたいかな。」

 

と足していくことにつながるからです。

 

痛みには気づくけれど、

気づいた傷は、深くしたり

放っておくものではなく

ケアするもの黄色い花

 

それを、今、ここから、

あなたが、できるのです星

 

お知らせ

〇メールマガジン『Joy  LIFE.』のご登録は

こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。

携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。

 

〇個人セッションの詳細は下記をご覧ください。

・統合セッションについて

・ソマティック・エクスペリエンシング®について

 

〇講演・WSのご依頼、セラピーのお問合せは

こちらからお願いいたします。>>AROHA

 

    

本を出版しました。

小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方

『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社