癒しに取り組む中で起こる、心や身体、

行動、考え方の変化について

「癒しの姿は人それぞれ・変わり方はいろいろ」

について書いています。

 

昨日の記事「癒しは一生の深化と進化♩」

について、癒しと変容の過程について

今回はポリヴェーガル理論の観点から

補足してみます。

 

これまで「良い子・優しい人」と言われることが

多かった方がセラピーを受けることで

だんだんと解放され、自分の中にあった

自然な感情や本当の気持ちが

表現されていきます。

 

その過程で、(周りからみると)良い子、

つまり、自分的には

黙っていた(怒りをやり過ごしていた)、

という状態から

自分の気持ちを表現するようになる

→

(周りから見ると)怒るようになった!と

驚かれることもある。

という変化について書きました。

 

これを自律神経の見立て(ポリヴェーガル理論)で

みてみるなら、(感情的・感覚的な)凍りつき状態

から抜け出し、生き物が持つ本来の動き、

つまり生命力を表せるようになった状態。

ともいえます。

 

こういう意味で、

 

凍りつきから解放されることで

動ける、表現できる、生き生きする。

つまり、自分らしくいられる。

というような変化になるわけです指差し

 

ポリヴェーガル理論による自律神経の見取り図

↑こちらはクラスやセッションで使っている

心と身体の見取り図(ポリヴェーガル理論の図)

ですが、真ん中の黒線の波の動きが一日単位、

一か月、一年(春夏秋冬)、数年などの

さまざまな単位でみることができる。

ということです。

 

人生というものをこのおおきな流れと

プロセスからみてみると、

本当に人生ムダなし。

そう思えないときだって、いつも

身体とこころはそのときの最善と最適で

対応し続けています。

 

そこに「変わりたい、ケアしたい、

自分を大切に生きたい」という意思が加わり、

共感や受容の気づきが加わると

ミラクルな癒しと変容になる。

という感じでしょうか星

 

心も身体も変化、成長、成熟し続けていますね。

 

そんな日々を送っていること、

ほんとうに尊いですクローバー

 

癒しの変化、心のと身体の見取り図

(ポリヴェーガル理論)、

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