ずっと気になっていて、
かつ自分の体験として気をつけようと
思ったAIへの相談について書きました。
AIはコーチやカウンセラーに
成り代わると言われたけど、
いや、人だからできること。
人じゃないとできないことがあると。
特に思ったのは
「間」の取り方や「無言の時間」。
ジェンドリンやロジャースの大事にした
「言葉にできない何か」や、
それをすぐに言葉にしなくていいという体験。
待たれる、何もしないを
受け止めてもらう、という時間。
急かされず、正解も正確さも求められず、
そのままがここにあっていい、
と受容される体験。
そういう有機的なものがヒトらしさであって、
そういうものをすっ飛ばしてしまう
インスタントさに違和感を感じます。
間を持つということ。
何もしない、をして、体験を
「ここに共にいて共有する」ということ。
生きたもの同士だからの
ケミストリーがあるのだ、と
まざまざと思いました。
励ますだけじゃない、とか、
どこに共感して、
どこは共に抜けていくの?とか。
とても長くなったのですが、
読んでいただけましたら幸いです。
そして皆さんが感じていることも
聞かせていただきたいです☺️💛
お知らせ
〇メールマガジン『Joy LIFE.』のご登録は
こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。
携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。
〇個人セッションの詳細は下記をご覧ください。
〇講演・WSのご依頼、セラピーのお問合せは
