※インスタグラムの投稿を少しアレンジして載せています。
やさぐれたり、イラついたり、
情けなくなったり、
心が揺れる時もありますよね。
それでも。
そんなときに、その揺れの後ろで気づき、
受けとめている自分が出てくると
(気づいてくると)心強い!
そんな“気づき、受けとめている自分”を
育むのにできることは
「自分のパターンに気づくこと。
できるときには声を聴いていくこと」。
最初は誰かと一緒に練習をして
「受けとめられる体験て、こういうことか。
受けとめるってこういうことかも」
を知っていく。
知ったことを自分で自分にしていく。
こんなふうに協働して調整していくことで、
自分の調整力(親カンガルー🦘力)は
大きくなっていきます。
それはあたかも、この写真のように
後ろにいる人(スヌー〇ー😆)や
お皿が大きくなって、その中で
いろんな自分の部分が表現をし、
落ち着きを取り戻していく感じです。
どんな自分がいても大丈夫。
どんな自分もわるくない。
どんな部分も、何かの言いぶんや特性を持っている。
オセロがひっくり返っていくように、
否定が「そうか!」に変わって、
自分の力になってくる。
そのような癒しの過程。
統合の過程。
セラピーのおもしろさは
こんなところもあります💛
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