①ではトラウマの概要をざっくり説明し、
『「トラウマ」という言葉や定義もある。
けれど、それらにあてはめて
自分の苦しみの大小をみるのではなく、
「自分にとってはどうなのか。
自分はどうしたいのか」をみませんか』
ということについて書きました。
今回はトラウマ(心のケガと守る反応。
そこからの現在の心身への影響)の
中核について書いています。
わかりやすく進めるために
このままトラウマという言葉で進めますが、
私がトラウマについて学び、心に残ったフレーズで
『トラウマは裏切りの体験』
by野坂祐子
『トラウマは傷ついたときに
助けがなかったという体験』。
by ピーター・ラヴィーン
というものがあります。
このフレーズからはトラウマがいかに
出来事のことのみではなく
「その人にとっての心の傷つきと、そこからの影響」
であるか、ということが見えてくるのではないでしょうか。
自分の声を聴いてもらえなかった。
わかってもらえなかった。
ってつらいものです。
傷つきの中核にあるのは
存在の孤立・心の孤独・魂との分断です。
だからこそ。
自分で自分の声を聴く。
ということをしていきたいのですよね。
自分が自分に目をむけたときから
深くにいた“独りの私”はもう独りではなくなります。
(親カンガルー)
まずは自分の様子を知る、気づくことから
はじめてみませんか。
よーくやってきている自分に労いを![]()
=========================
〇セッションのお問合せ・お申込みは
〇メールマガジン『Joy of LIFE.』のご登録は
こちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。
携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。
=========================
【お知らせ】
支援者むけクラス
「トラウマ反応と『迎合』クラス」3期 申込受付3/16まで
2025年 3/20(祝木)、6/1(日)、8/31(日)、10/13(祝月)
10~12時
全4回、オンライン、資料・録画付き
講師:津田真人さん、糸井岳史さん、熊谷珠美さん
受付締切り 3/16(日) 18時