土曜は「セラピューティックプレゼンス」。
別名「よしこさんのオタクなエッセンスに
触れるクラス」でした。
対人支援の場において、自分の身体や心が
どう楽にいられるか。
臨床に使える実践的なスタンスや、
具体的なポイントをロルファーの
池島良子さんから教えていただきました。
途中途中で良子さんが「すみません、、
こんなオタクな内容でいいんでしょうか、、」
と、あのはにかみ笑顔でおっしゃり。
そのたびにうんうんと頷き多しの
「いいんです!こういうことが知りたかったのです!」
というような具体的、
かつ臨床にそのまま使える内容。
そして何より実践的。
学びながら試し、その場で身体に
落とし込んでいきました。
身体を通すこと、そして対面でやり取りすること、
やっぱりいいなー!
良子さんの通訳のお仕事ぶりを拝見するたび、
脳内で行われているであろう
あの膨大な作業をヘトヘト〜な感じなく
こなされるのには、どんな調整やセルフケアを
されているのだろう?
どうしたらあんな風に、中空の竹のような感じ
(私にとってのプレゼンス感)になるのだろう?
謎を知りたく、クラスをお願いしたのですが、
2回のクラスを通してよしこさんの
あの佇まいの秘訣が少しわかった気がします。
自分だけががんばる。
自分の身体だけでがんばる。
…のではない委ね方。任せること。
信頼や自分軸、バウンダリーの話にも
通じるところがあり、そちらも学びになりました。
『(自分の身心が調整されることで)
自由に自分
(クライアントさんや支援者自身)を
表現していくための環境になる』
というフレーズが響いています💘
これについてはまた書きたい、、
身体性と生命エネルギーや
大いなるものへの視点も入り、
まさに呼吸を観察したときのように縦横や
奥行きが広がったように思います。
筋膜も繊細に追ったり、振り返ると
ミクロとマクロの視点で行き来したな〜🪐
すごいことだ!
身体を通して日々の調整で培われていくもの。
それはやっぱり小さなことの積み重ね。
そしてその小さな、でも確かな土台が広がって
大きな器になっていく。
そんなこともSE然りで、実感しました。
また、ヒトの身体や心に現れているもの
(ときに症状と呼ばれるものも)を
どのような文脈で捉え、みていくかで
変化も違うものになる。というテーマにもなり。
“トラウマ“というワードを使う身としては
自分や相手の、もっているもの、できていること、
強み、リソース、コヒアランス、、
などなどをもっとみていいのだよな。と振り返ったり。
知識と技法と体感があわさり、
さらに業種は違えど、支援に携わる仲間のような
皆さんとのシェアもあり、実りあるクラスになりました。
良子さん、ご参加くださった皆さま、
ありがとうございました!
支援者のためのクラス、
来年もいくつか企画しています。
決まりましたらまたお知らせさせていただきますね♩
座骨、背骨、各隔膜や周辺視野のワーク
をしつつ、の皆さんの姿勢…整っている!笑
宇宙を感じる帰り道の空の色🌗
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ー募集中のクラスー
【録画】
支援者同士で学ぶ時間
「学校が子どもと大人にとって安心な場になるために」
―生きづらさと癒しの共同体について
アタッチメントとポリヴェーガル理論の視点から考えるー
講師:花澤寿さん/千葉大学教育学部養護教育講座教授・精神科専門医・SEP
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視聴期間 2025年1月末まで
申込み受付 2024年12月末まで
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