「怖い」という感情が強いとき。
まずは一息。距離をおくと、
できることが見えてくる。
𓍯
誰かや何かを「怖い」と感じると、
同時に身体も固く、呼吸も浅くなったりします。
恐怖が強いときには、気持ちよりも
身体の反応のほうが強くて
「自分は怖いんだ」と気がつかないときも
あるかもしれません。
いずれにしても、怖さや
何かしらの緊張、焦り、
麻痺するような感じのとき。
まず、「〜ってなってるな」。
自分の様子に気がついて。
イメージや動作で自分の周りに
「安心の囲い」をつくります。
(ドーム型、四角部屋。光や
分厚いプラスチック、など
自分のしっくりする形状や質で)
その中にいて、「今は大丈夫だ」と
安全や安心を確認します。
大丈夫、を感じる
自分のための時間を取ります。
(←だいじ)
身体の感覚や気持ちに変化はあるでしょうか。
ここまで簡単に、恐怖(や強い感情)を
感じているときにできる
落ち着く方法について書きました。
実はこの「安心の囲い」はバウンダリーのことです。
反射として出る、強い反応がある。
そんなときには、それが思考(記憶)でも
目の前にいても、まず対象と
距離をとって落ち着く時間を持ちます。
脅威を感じているときには
脳の警戒警報が活発になるので、
活性モードの対応になります。
それもわるいことではありませんが、
安全安心を感じているときは、
別の対処法が見えてきます。
(活性モードで対応すると、そのことで、
冷静になってから後悔したり
自分を恥に思うときも)
落ち着くと
ほかのいい道
見えてくる
今回はバウンダリー(境界線)を使って
落ち着く話でした🫶
バウンダリーについての記事一覧は
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〇セッションのお問合せ・お申込みは
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受講料 7000円
定員 16名
会場 都内文京区(お申込みの方に詳細をご案内しています)
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アタッチメントとポリヴェーガル理論の視点から考えるー
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