⁡平和活動家のサティシュ・クマールさんの
講演を聞きました。
⁡
その中で、今の貧困や戦争、
環境破壊を創り出しているのは、
人の対立や分断であり。
その行動はそれぞれの価値観から
起こされているなら、
自らを変えることで世界を変えることができる。
ということをおっしゃっていました。
 
⁡
そのために大切なのは
⁡
Soil(土),Soul(魂),Siciety(社会)。
⁡
⁡
ざっくりとしたまとめですが
「食べ物や樹、土は全てのいのちを生み出す土壌。
地球における生命を表す。
人は魂を失ったら人でなくなる。
内なる魂と外側にある土を大切にしていくことで
平和につながっていく」と。
⁡
⁡
心や魂が伴って、人らしい行動や思考、
そこからのつながりになっていき。
そのつながりの上で社会が成り立ち、
政治や経済が回っていく。
そんな思いやりや知性、
智慧のうえにある社会はきっと
人にも地球にも優しいはずですよね。
⁡
⁡
ここからユニティ(融合)と多様性のお話にもなり
「多様性を受け入れるためには何が必要か?」
という質問には「分断と対立ではなく、
尊重と違いを称えること」と答えていらして。
⁡
その言葉から
『こどものスモールトラウマのためにできること』
の著者スッダ・クドゥバが伝える
“敬意を払う”のことも思い出しました。
⁡

 

 

彼女は子どもに接するときに大事なのは
「リスペクト(敬意)」と書いていて、
サティシュ・クマールの言う尊重と併せて、
人や自分自身といるときに
大事なことのように改めて思いました。
⁡
平和やしあわせはすごくシンプルで
基本的なことからはじまるけど、
シンプルで小さなことほど忘れがち。
⁡
だから当たり前かもしれない
「尊重・思いやり・優しさ」をこうして
身体で受け取りながら思い出すこと、
したいなとも思いました。
⁡
⁡
そしてここで言われている尊重は
ただ受け入れるのではなくて、
健全な境界線を前提にしたうえでのもの。
それはお互いが平等で安全で。
そんな関係からは協働して創りだせる
第三の道が生まれるのだろうな、と
希望を感じた講演でした。
⁡
これからの人・地球のために大切なことが
soilから始まっているところも響いたな。
土と自然にもっと触れていこう。
山、行くぞ~

 

=========================

〇お問合せ・お申込みは

こちらからお願いいたします。>>AROHAM

=========================

 

-募集中のクラス-  ※すべてオンラインのzoom開催です。

 

①ちいさなレギュレーション(調整)クラス
日時:12月25日(土)10~11時
料金:1500円
詳細>>

 

▶お申込みはこちらからお願いいたします。>>

 

③声とこころのワークショップ

日時:12月14(水)11~12時

zoom 4000円(録画付き)

録画 2000円

※11月分の録画お申込みの締切は11月30日です。

▶詳細>>

▶『声とこころのワークショップ』お申込みはこちらからお願いいたします。

 

▶最新のクラススケジュールはAROHAM HPをご覧ください。

 

メールマガジンを配信しております。
『Joy of LIFE.』ご登録はこちらからお願いいたします。>>
※ご登録はPCアドレスでお願いいたします。携帯アドレスの場合、届かないことが多いようです。