「自分を愛する秘訣」
というテーマでタレントの渡辺直美さんが
10代の参加者からの質問に答えるインタビューがありました。
大テーマは「自分らしさをどう見つける?」
でしたが、自分らしくあることや
自分を愛すること、
自信をもつことって繋がっていますよね。
その記事の渡辺さんの答えが最高で
セラピー的にもセッション的にも、
すごく共感しました。
とても素敵なメッセージだと思ったので
書いてみたいと思います。
質問は
「直美さんはポジティブに見えるけど
自信はどうやってつけていけばいいの?」というものでした。
それに対しての渡辺さんのお返事
『私ってこう見えてもすごくネガティブなんですよ。
これをやったら怒られるかな? とか、そういうことを
大人になるにつれて考えすぎちゃったりして、
ビビって動けなくなるということも多い。
でも、そのネガティブな自分をはじくんじゃなくて、
自分ってダメだって否定するんじゃなくて、
「まぁまぁ私ってなんてネガティブなんでしょう〜(笑)」
というテンションで、
まずはネガティブな自分を抱きしめてあげる。』
大事〜!
またその後のネガティヴになる自分(の一部)
に対してかける言葉もとても素敵で。
長くなりますが引用しますね。
『「直美ってなんてネガティブなのかしら?
でも大丈夫よ〜。ネガティブなあなたが
しっかり考えてくれているおかげで、もしこれが
失敗した場合のイメトレができるし、
あなたのお陰で私はゆっくり前に
進むことができます」といった感じで、
ネガティブな自分を抱きしめてあげることで、
ポジティブな自分が楽に表に出てきやすい
んじゃないかなって思うんです。』
ネガティヴな気持ちそのものに共感、
労い、励ましのメッセージを伝えていて、
これまた愛にあふれている!
これが自分の中でできるって
とてもセルフラブ的ではないでしょうか。
さらに“自分の中にいる味方・励ましの部分”
があるから、チャレンジもしていける…
これってなんてエンパワリング!
生きていればいろんな出来事も起こります。
いろんな気持ちや状態にもなります。
そのときにこうして内側に励まし、
支えてくれる部分があるって
頼もしいことではないでしょうか。
人の中には悲しみ、怒り、妬み、喜び、
理解、いろんなキャラがいます。
でもそのキャラ達は誰一人として、
いてはいけない者もいません。
彼らの言いぶんを聞いてみると、
自分を愛してるがゆえの表現ばかりです。
対話をすることで受け入れ難い
ネガティヴさを理解したり、いじけパーツを
受け入れることができたとき。
そこには大きなセルフラブと強力な
セルフリーダーシップを発揮する自分を
見ることができます。
こんな風にやり取りを重ねて。
私たちの中にある愛、勇気、ユーモア、
そんな部分に出会っていけたらと思います。
まだ見知らぬパーツ、ありますか?
あなたの中にもきっとたくさんの
素敵なキャラがいるのだろうと思います。
発見の旅は楽しい🥰
今日も楽しい対話の時間をお過ごしください♪
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ー 性について語ることは
生について語ることシリーズ ー
〇「支援者のための性トラウマ講座」
配信12月22日~
視聴期間2022年3月25日まで
ゲスト講師:熊谷珠美さん/公認心理師
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〇「声とこころのワークショップ」
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音楽家 太田美帆 / 心理セラピスト 半澤久恵
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2022年1月22日(土)13~15時
ゲスト:山崎美弥子さん/アーティスト
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