先日の『性について語ることは生について語ること』
ー内診台はこわくない!ー講座をご受講された方の
アンケートからのご感想をご紹介したいと思います。
今回のクラスは問いかけから考察を深める、という
シェアを多くとったのですが、
そのどれもがそうそう!!とか
そうでしたよね!!とか納得と共感のものばかり。
また、誰かの体験を聞くことで発見できた
信念もあったりで、無意識の思いに光をあて、
言葉にすることの大きさを感じました。
一部、ご紹介をしたいと思います。
講座を受講されての
印象に残ったことや新しい発見やご感想
・実際に使用する器具を使って、
どうやって検査するのかを実際にみることができて、
とてもわかりやすかったです。
・きりりん先生の先生としての立場からの考え、
患者として手術された時の体験、
参加された方の体験や考えなどを聞くうちに、
参加する前よりも視野が広がり、
思いやりの気持ちを思い出しました。
・婦人科検診で使われる器具等を初めて見ることができ、
その器具でどのように診察するのか具体的でよかった。
・参加者の方の経験談から、私も同じような
違和感をもっていたことを思い出したり、
またそのことを、世代や時代の背景もあるとはいえ
”普通なことで違和感を感じた自分がいけないのかも”
と無意識に抑圧していた自分と
一部の参加者の方もそうだったことを
聞けて、共感しあえる場(友人同士だけの話ではなく)、
がうれしかったです。
医者と患者の関係性が、
ずっと”上下関係”に感じていて
(短時間の診察の中)言われることを
聞くだけの関係性から、
パートナーであり
きりりん先生がおっしゃった
”自分のことを知りたいから診察をうけにきたんだ”
”先生に診察を(私が)依頼しているんだ”
という主体が自分という関係性の
氣もちを妄想してみると
診察を受けることへの、
”なんとなくいやなところへ行く感”
足が重かった感じが
軽やかな感じへと変わりました。
(あとは実践してみたいとおもいますが(^-^;)
アンコンシャスネス バイアスは
自分にもあり、今までの社会にもある
けれど、それを発言していかないと
何も変わっていかない、、、と再確認したし
ちょっと勇気をいただきました。
きりりん先生のような患者としての
視点をもった先生がいらっしゃるのは
こころの平安、希望につながりました。

左:宮古島在住の産婦人科医 涌谷桐子先生
「される」ではない、自分のための、
自分主体の病院・医療選び。
それはイコール、自分を大切にするセルフラブ。
医療や処置が、誰にとっても安心で
適切なものになるといいなと思います♪
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■9月25日(土)13~16時 8000円
心と身体が楽になる境界線セミナー「」
講師:半澤久恵/心理セラピスト
■10月23日(※仮)10~12時 4000円
「オーガニックな子育て」
ゲスト:山崎美弥子さん/アーティスト
■11月13日(土)13~15時 4000円
「支援者のための性トラウマ講座」
ゲスト講師:熊谷珠美さん/公認心理師
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