音楽家 太田美帆とのインスタライブ
「他愛ない、日々を話そう」。
9/1のテーマは前回に引き続き
“愛しき発達障害”ということで、
皆さまからのエピソードを募集しています。
(送っていただける方は太田美帆のアカウントDM
までお願いします。
ご紹介のときには匿名&個人情報がわからない範囲で
紹介いたします。 >>送る)
すでにいくつかお寄せいただいたお話を
「わーかーるー!」と鼻息あらく読んでます。
中でも多くお見受けしたのが
“頑固さ”についてでした。
自分では気づかずにいて後からはたと
「他の人はもっと上手にやるのに、
なんで私はうまくできないんだ」
と情けなくなったり、
協調性がないのかな、と悲しくなったり。
また、パートナーがその傾向があるかも
という方は相手のこだわりの側面に
なんてガンコなんだ!と腹が立ったり、
そばで見ていて、もっと違うやり方あるのにー!
とソワソワすることもあるかもしれません。
でも本人からしたら自分のペースが崩れるのが
ストレスだったりするのですよね。
崩されるがイヤなのは
自分のわかっている繰り返しのことをするのが
安心だからとか、
新しいことや知らないことが不安だから、など
本人の理由があるし、
あまりその理由についても話さない。
ということもあります。
(人と自分はどこか違う、という気持ちや
恥ずかしい感じがあるので
自分で問題ないというように
カバーしたりする←私の体験としても)
もしくは理由もなく、感覚的にとにかく
崩されるのが不快という方もいるでしょう。
発達特性がグレーゾーンの方ほど
そんな部分をカバーする
自分なりのやり方で適応されていて、
本当に尊敬です。
だからこそ、やっぱり思うのは
「知るは力になる」。
先日の性トラウマの講座でも
お話がありましたが、同じことなんです。
一見、がんこ、すぐキレる。などのように見える
その人の背景に見えない何があるのか。
性格ではない、その言動が起こる理由。
知識や理解を通してみる自分(や相手)は
どう見えるでしょう。
この話で伝えたいのは、
あなたもその人も、そのままで
本当に完璧ということです。
ほんとのほんとに。
頑固!と見えるところは
脳の構造のことであって、
性格の問題ではない。ということ。
ダメな人、できない人じゃないんです。
(頑固というラベルを外したら、丁寧、
慎重、よく考える、やり通す、など
すばらしポイントだったりもします)
そして、もう一つ。
発達障害の特性があったなら
それはイコールあなたそのものではなく、
あなたの一側面を表すもの、ということです。
ノット、イコール!
自分の特質を理解することは
とても役立つけれど、その枠だけに
自分(や相手)を当てはめるのは
もったいないと思いませんか。
(この塩梅がむずかしい😅)
書くと長くなるこの話題。
とても大事だと思います。
自分のために。
パートナーとのより良い関係のために、
発達の特性やHSPのこと、
トラウマのこと、
みんなでわかちあっていきましょう!
理解があると生きやすさに変わる♩
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-今後の予定-
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